昨日は子どもを褒めるって話をしたけどさ。

それは子どもだけを褒めるというところでやめたらもったいない。

連絡帳でも電話でもいいからさ。

保護者にいいことを連絡するんだよ。


そしたら子どもは家に帰ってまた親に褒められる。


そうやって子どもとも保護者とも関係を作ることって大事。



保護者はさ、学校から電話がかかってくることに
恐怖心を持っている人もいる。

そのくらい、教師って何か問題があった時ばかり
連絡をする人が多い。


悪いことは連絡しないわけじゃないけど
いいことこそ連絡することが重要だよ。


子どもを伸ばすためには教師一人だけでは
力不足。

家庭とも地域とも協力して一人の子どもを伸ばす。



教師はみんなをつなぐ役。

家庭とも地域ともつながり
子どもには友達をつなげる。


教師の力で子どもを変えるなんて勘違いしてはいけない。

そんなに簡単なことじゃないから。


みんなの力で子どもを良い方へ伸ばすんだよ。


Fさんは電話も時々するけど
メインは学級通信を発行する。


何かのついでではなくて
その子の出来事をメインにして発行する。


もちろん、子どもにさ確認してからね。

「こんな学級通信書いたんだけどみんなにも渡していい?」って。


もしダメって言われたらその子の家だけに手紙を渡す。


もしよかったら真似してみて。


以上です。