◆絵本の読み聞かせのポイント(低年齢向け)

 

こんにちは!酒井です。

 

前回は高年齢向けの

”絵本の読み聞かせのポイント”

について書きました。

 

こちらも参考にどうぞ!

高年齢向け

 

今回は低年齢向けの

”読み聞かせのポイント”

書いていきます。

 

高年齢向けに書いた

ポイントと変わりは

ないのですが

 

さらに工夫が必要なので

その説明を加えておきます。

 

まずはおさらい!

 

絵本の読み聞かせのポイントは

全部で4つ!

 

読む時は詰まらずに読むべし

②ページをめくるタイミングを気をつけるべし

③強弱や間を取り入れるべし

④先生の表情に気をつけるべし

 

 

 

なぜ、低年齢向けの絵本は

より工夫が必要なのか?

と言うと

 

”文字が少ない絵本だから”

 

 

文字が少ない分

話し方の強弱や

間の取り方で

魅せる必要があるのです。

 

低年齢向けは

ストーリーを楽しませる

というよりも

 

目で見て

音で楽しんで

 

さらにプラスして

味わったり

触感を楽しんだり

してもらうもの。

 

 

こういったシリーズは

低年齢だけでなく

高年齢の子も好きですが

 

イメージとしては

こんな感じです。

 

ある程度ストーリーのある

絵本の場合は

 

途中でストーリーを

止めることは

おススメしませんが

 

こういった、低年齢向けの絵本は

途中で止めて

会話を楽しむのも

おススメです。

 

先ほどの”くだもの”だと

ひとつひとつ

食べるといいですね。

 

子ども達とっても

喜びますよー。

 

「食べるー?」

「口を開けてー」

というと

みんな口を開けて

待っていてくれます笑

 

「おいしい?」と聞くと

とっても嬉しそうな笑顔で

「うん!」と答えてくれます。

 

子どもたちは

想像の世界が得意ですから

こういった世界を

めいっぱい楽しむのが

一番です。

 

また、低年齢向けは

擬音を使ったものも

多いですから

 

擬音を読む時も

声の大きさや

間の取り方

読むスピードで工夫して

楽しんでもらうのです。

 

絵本とはいえ、

工夫できるポイントは

たくさんあります!

 

いろいろと

研究してみてくださいね。

 

次回は実際に絵本を読む

音声をとって

ポイントを紹介します!

 

 

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