LOVE FOR FIGURE SKATING AND MUSIC -91ページ目

LOVE FOR FIGURE SKATING AND MUSIC

フィギュアスケート、映画、好きなものについてまったり書いています。

After the men's FS, things were finally settled down. Yuzuru Hanyu won gold, Javier Fernandez got silver, and Jeremy Abbott took bronze.

The three of them go to the final.

I hope I can see their great performances.
スケート靴


Golden Skate 11月26日記事より
男子インタビューより抜粋

Fpl. 1 FS Pl. 2
FS-"Kissing You /Escape"(2011-2012 season)


今日はとにかく疲れました。とにかくこうやってメダルを持って日本に帰れることはほんとに嬉しく思ってます。

―ファイナル初進出について

いまはなんとも言えません。自分の状況が把握できてない感じです。ただファイナルでベストな演技をする自信はあります。


Fpl. 2 FS Pl. 1
FS-"La Traviata / I Vespri Siciliani/Nabucco/Rigoletto"(2011-2012 season)


今日の滑りはよかったと思ってます。GPSで2つめのメダル。こういった結果を手にするためにいままで頑張ってきたんだな~と。よかったです。いくつかミスがあったんで、次に同じミスをしないよう確実に修正してくつもりです。結弦選手素晴らしかった、よかったと思います。ファイナルに出場する初のスペインのスケーターになれるなんてめちゃくちゃ嬉しいです。2週間後、自分ができるかぎりの滑りをしたいです。

―カナダに拠点を移したことについて

いい決断だったと思います。トレーニングチームの体制もだいぶ変わりました。みんなでかなり練習して、PCSやスピンといったいままでとは違う要素の部分にも力入れてます。そういったことがようやく試合でいきてきた感じ。カナダで練習できてほんとにありがたいです。

―オーサーコーチの現役時代のスタイルに似てる件

オーサーコーチ
彼みたいな素晴らしいスケーターと比べてもらえてうれしいですよ。30歳以上も上の自分をまだ覚えてくれてる人がいるとは!でも彼らしいスタイルを創り上げてくことが自分達の目的だと考えてますよ~。

フェルナンデス選手
たくさんの人がそう言いますね。でもコーチ自身はコーチみたいなスケーターにしようとは思ってないんじゃないかと。というのも自分がコーチと長年組んでるデヴィッド・ウィルソンさんとも一緒に練習してるというのもあります。でウィルソンさんのスケート観て自分が取り入れてる部分もあるからっですかねっ。

Fpl. 3 FS Pl. 5
FS-"Exogenesis: Symphony Part 3"(2011-2012 season)


なんとも言えないっす。ファイナルに行けるのは嬉しいです。2人のスケーター、ほんとにいい演技で素晴らしかったです。

手についてはいつ切ったかわからないです。4回転かアクセルしたときっぽいっす。プログラムの終盤あたりで気づきました。目線を下にやったとき手が血だらけだった。ストレートラインステップで一瞬止まって、氷に手をつくところがあるんですが、氷から手をあげたら血のしみができてた。まさに汗と血と涙全部がスポーツにつまってました。まぁ、きっつい瞬間だったかと(笑)

―もうちょい詳しく?

プログラム全体がどうというより、部分的にちょっときつかったっていうか。このプログラムのテーマは鳥の羽ばたき。翼を広げて。でも今日の自分は鳥が射落とされたかんじになってしまった。

4回転の転倒から演技にしっかり戻ろうとしたんですけど、2度目のトリプル・アクセルの転倒で動揺して、プログラムのリズムに完全に戻りきれなかった。ぎこちなかったです。

―振付に携わった件

自分の案も結構取り入れてもらってます。有香コーチと自分の振付の割合は半々。最初2人でプログラムつくって、トロントに行ってロバート・カンパネラさんと仕事しました。自分達が作ったものを一旦引き受けて、そこからプロを拡げて、さらに大きくしていってくれた。振付に携わると、スケーターにとっては滑りやすいと思います。動きが自然にわきでるから。まぁ試合ではそれだけじゃだめなんですけどね。