世間はすっかり年末モードですね。これも大掃除の合間に書いてます。 年末の雰囲気って好きなんです。子供の頃からクリスマスより、年末~大晦日のほうがワクワクしてました。うちにはサンタは来なかったし(笑)。

あ。でも今年は嬉しいクリスマスプレゼントがありました。
イブの岡田浩暉さんのBBSチャット。クリスマスのご飯を用意しながら見てるだけでしたけどね。イブのほんのひと時ですが一緒に過ごしているような気がして、ほのぼの過ごせました。

そして25日の池田さんのひかり荘音楽生配信。待ってたんですよぅ。X'masライヴ見られて幸せでした。
通信環境は良いとは言えない、画像が大抵紙芝居になってしまううちのPCでどこまで見られるかなぁと心配で。ただ音声はわりと調子が良い事が多いので、せめて歌声だけでも!と祈るように見てました。時々画像が止まったようになる度に「固まったのか!?」とドキドキしたんですが、よく池田さんのお顔を見るとまばたきされてるのが見えるので(笑)、画像が固まったのではなく「あ。池田さんが動いてないんだ。」と思ってほっとしたり(笑)。
そんなこんなで奇跡的に2時間近く、一度も紙芝居にならずに見られました。最後3分くらいで画像の調子が悪くなってしまったんですけどね;でもほぼ見られたので(音声はばっちりだったし)満足です。 池田さんの歌声はやっぱり幸せな気持ちになります。おなじみの曲、久しぶりに聴く曲もあり楽しかったです。初めて聴いた曲は中島みゆきさんの「糸」とジャック・ブレルの曲で「ファネット」でしたか。「ファネット」いいですね。ジャック・ブレルますます観たくなってしまったよ~。
池田さんのアポロトークも楽しそうで、それもますます行きたくなってるしねぇ。

来年も頑張ってお金ためなきゃね…(笑)。
アポロボーイズの舞台、行きたいなぁ。
池田さんのサイトに限らず、共演者の方々のサイトとか、いろいろ見て回ってますますそんな気持ちが高まってます。
曾我泰久さん…てどこかでお名前を聞いた事あるようなないような…と思ってたら、ザ・グッバイの。ニコニコと印象的な笑顔のちょと離れ目の(笑)。あの方だったんだぁ…と記憶が繋がって懐かしくなったり。好きだったんです少しばかり。そんなこんなで何となく…もし観に行くことができたら、また新たな方向にも惹かれて行く気がするんです(笑)。でも無理です(涙)。
とか思ってたらDVDが出るそうですね。すごく嬉しいです。生の舞台を観るその感動は味わえないけど、観る事ができるんですね。楽しみにしていよう。

その池田さん。1月26日夜にまた名古屋でライブのようですね。そのあたりタイタニック遠征を目論んでおるのですが(笑)。名古屋経由でライブも行けるかもしかして?とか考えたり。なのですが…唯一持ってるタイタニックのチケットが1月26日ソワレ。ライブと思いっきり重なっております。じゃタイタニックは27日にしようか?でも今更いい席もなさそうだなぁ。では池田さんは25日に大阪ライブのようなので、大阪経由にしようか…いやでもそうすると木金で2泊せねばならないそれはちょいきついかも…
というわけで、どうしましょう(笑)。

そして。今日から「いい女」始まりましたね。まだ録画チェックしてませんが、今日は出演はあるのでしょうか?ドラマ自体にもハマれるといいんですが…どうなのかなぁ。後でゆっくり見てみます。
今更ですがスウィートチャリティの感想でも。

なんですが、感動は鮮明に記憶に刻まれたものの、感想を文章に書こうと思うと記憶が怪しげです(笑)。
大阪は2年ちょっと前初めて生の岡田さんの歌声お姿を拝見した場所なので思い出深くて、梅田芸術劇場前まで来た時感慨に耽ってしまったり。
ドラマシティ劇場内に入ると「うぁ…チャリティの世界だぁ!」という印象でした。舞台のピンクが強い印象で目に入るのもそうなんですが、客席イスがピンクと青っぽい緑の模様で、チャリティのピンクっぽい赤のコートと青緑のバックの組み合わせのイメージと重なって。あのコーディネート、キュートで大好きなんですよね。

作品に対しては東京で観た時はあまり入り込めなかったんです。個々の役者さんたちにはものすごく魅了されたんですけど。作品そのものには、取っ付き難い印象で居心地があまり良くなくて。
でも大阪で何度か観るうちにそれがなくなっていく感じでした。流れがわかって来たせいか「次はどこそこの動きが面白いからそこを見よう」「あの人のこんなシーンが面白いからそこを…」と言う風に楽しみに見るようになり、最初は退屈だったダンスシーン等も楽しんで観るようになって。魅力ある作品だと思いました。最初からそう感じられるようだったらもっと良かったのにな。とも思ったりしました。

岡田さんは…オスカーそのものに見えました。可愛かった~。神経症で情けないところも、苦しんでるところも、恋に浮かれてるところも。みんな愛おしく、受け入れてしまいそうな…そんな雰囲気の愛すべき人という印象でした。チャリティから見たらひどい男なのかもですが…誠実で真剣な故にそうなってしまうのかなぁと感じられました。オスカーに甘いですかね?(笑)
エレベーターでのとびきりキュートなダンスが頭から離れないんです(笑)。
この後のオスカーが心配です。チャリティは泣きながらも最後よしっ!みたいな表情が見えたし、仲間が迎えてくれて、きっとまた前向きに頑張れるんだろうな、と救われる最後でしたが、オスカーはねえ。どうなったのかなぁ。心配だ。

そしてアフタートークイベントも皆さんいい雰囲気で、楽しかったです。
笑いすぎて、後に鏡見たらしわが深くなっていたようなそんなの元からのような。
先日岡田浩暉さんミニアコースティックライブに行ってきました。その時の覚え書きです。ものすごく長文(笑)。

代官山NOMADはこぢんまりしたビルの中にありました。
入口にいるスタッフの女性にチケットを渡そうと中に入ると、背の高い、白っぽいスーツを着た人が立っているのが、視界の隅に入りました。その背格好や横顔の雰囲気で「岡田さんだー!」と、視界の隅にいるだけでわかりました。
想像もしてなかった状況に、心の準備をするためにも一回出直して来たかったんですが、そーいうわけにもいかず。心臓止まった状態で、受付の岡田さんの前へ(^-^;)
「このアンケート、MCに使いたいので始まるまでに書いてくださいね。よろしくお願いしますー♪」と丁寧に腰をかがめて説明してくれ、最後ににっこり目を見てくださった…のですが、向かい合って腰もかがめてくれてるので顔も近いし、こんな状態で目を合わせ返すことなんぞ小心者の私にはできるはずもなく(笑)。情けないワタシ(^-^;)

と、しょっぱなから心臓止まったんですが、店内に入るとまたびっくり。店内には4人掛けの丸テーブルがほとんど余裕なく並べられていて、テーブルも4人掛けと言っても、4人で座るのには窮屈かな?という小さめのもので。もうステージがすごそこ。私の席は真ん中の前から2つ目のテーブルだったので、どうだろう…ステージ岡田さんの位置から距離3~4mくらい?(いいかげんな目測)
取りあえずアンケートを書かねばと、結構入り込んで書いていると、いつの間にか受付を終えた岡田さんが店内へ。ステージに登場!!というんじゃなく、お客さんが入ってくる入口から普通に入ってきました(笑)。
で、そのまま「ろうそくに火を点けますね~☆」と徳用マッチみたいな箱を抱えて、まるでスタッフのように、店内のろうそくを点けて回られていました。キャンドルサービスとか、そんなムーディーな雰囲気ではなく、友人を招いた家の主人が準備してるような、普通な雰囲気(笑)。綺麗な手の、もう血管まで綺麗で(笑)ついつい凝視。
その後アンケートも自ら回収に回り(笑)。狭い店内なので、私の座っているイスに足を引っ掛け通って行かれたりとか(笑)。何だかほんとに自然な岡田さんでした。

テーブルにはルマンドとかビスコ、ひとくちチョコなど庶民的なお菓子が籠に盛ってありました。岡田さんはお客さんが家に来ると大抵お菓子を出すんだそうで、今日もそんなつもりで、お店の人にお願いして用意してもらった、ということでした。
あまりの岡田さんの近さにみんな緊張してるような?で、そんなお客さんをほぐすようにお菓子を進める岡田さん。自らひとつお菓子をつまんで食べられたんですが、すぐさま「失敗したっ!」と。岡田さんのテーブルに用意してあるあたたかいお茶かな?をマグカップに注いで飲んでおられました。なに食べたんだろ?(よく見えなかったけど、甘過ぎたっ。とかつぶやいていたよな…笑)
ステージについた岡田さんはベージュのスーツから着替えていて、白いシャツにジーンズ。
すごく似合っていて素敵でした。

曲目は
1:虹の彼方に(Over The Rainbow)
2:星に願いを(When you wish upon a star)
3:君はむずかしい
(新曲だそうです。女の人は難しい!そうで(笑)。それでも好き、みたいな明るい曲でした。)
4・好きにならずにいられない(CAN'T HELP FALLING IN LOVE)
5:蘇州夜曲
6:5・5・5
7:朝焼けを待ちながら
(レミゼの某プリンシパルさんが来年CDを出すのに提供した曲とのこと。「先に歌っちゃった♪」って(笑)。)
8:OPEN ARMS  
9:KEEP ON ROCKIN'

カバー曲は歌詞を印刷したカードが配られており、英語の歌詞には日本語訳も添えられていました。歌詞の意味をよく知ってもらうために… だそうです。
最近カバー曲をよく歌うのは、歌うことに目指すところがあって、そのために.…みたいなことを仰っていました。これから岡田さんがどんな歌を歌っていってくださるのか、ますます楽しみになりました。
「虹の彼方に」から始まったギター弾き語りは、声の良さとギターを弾く手の綺麗さに、ただ見つめてしまうばかり。
そして、5・5・5~朝焼けを待ちながら、は、すごく感動しました。
キーボードをバックに立ち上がって熱唱。喉仏が…(笑)
こんなのがもっともっと聴きたいなあ。と思いました。

そしてMC。これが、おぼろげにしか覚えてないんですが…
話の順や流れとかいい加減だし、ニュアンスも自分が感じた風に表現してしまっているので、実際のものとはかなり違ってたいり、間違えてるとこも多々あると思いますが、思い出したものを書きます。

「運動会が終わってから来ました」という小学生の女の子からのアンケートに岡田さんの家の近くにも学校があって今運動会の練習の音が聞こえてくる、と運動会のBGMを口ずさみ。

そのお母さんの「娘がお父さんより年上の岡田さんを好きになってしまって」の年齢の話には、微妙に落ち込んでいたものの、その後もご自分の年齢ネタは何度か取り上げていたような(笑)。
マリウスは、もう(年齢的に)まずいんじゃないか。マリウスってぼーとしているような役だけど、運動量は実はすごいんで汗かいて大変。相手ももう、子供のような…だし。とか。
宮崎あおいちゃんのお父さんとも同じくらいだとか。
でも現役エポの女優さんの弟役のオファーが来た時は「いけるかも☆」と思ったそうです(笑)。

エポニーヌかコゼットどちらが好きか?は、ふつうはコゼットなんだろうけど…エポのように一途な目で「あなたが好きですっ!」と来られたら「どうなんだろうね~」と。
コゼットも、変なこだわりがありそうで怖いとか(笑)。例えば(岡田さんのテーブルにあるマグカップの本体部分をわしづかみにして)カップをこんな風に持ったら、「ダメッ!カップは柄の部分を持たなきゃ!!」と叱られそうな…だそうです。どんなコゼット像なんだ。

星の王子さまは、恋愛もない、刺した刺されたもない、新鮮な作品だったとのこと。
「刺すのはいやだね~。刺されるのは、まあいいけど。刺すのは…」と。その後も何度か刺すのはいやだと呟いておられました。

「ドラマで悪い人の役ばっかりやらないでください!」には、いろいろな役をするのは勉強だから、と。
今撮っている映画の役も、変わった役。眼鏡かけて髪をこんな風に分けて(と七三っぽく手で分ける)オタク?のような。だそうです。

好きな女性のタイプは「サバサバした人」
嫌いな(苦手な)タイプは「やきもちを焼くひとは困るね~。」こういう仕事をしてるといろいろあるんで、やきもちを焼かれると…だそうで。経験あり?な雰囲気で話されてました(笑)。

芸能人で仲のいい人は?竹内結子ちゃん。「でも結婚しちゃったんで..」とか何とかぼそぼそ仰ってましたが(笑)。そして塩谷瞬くんの名も。芸能人関係、広く浅くおつきあいされてるそうです。

今好きな音楽はクラッシック。

料理はしますか?します。あるのもで作る。

今後(レミゼ以外の)ミュージカルに出る予定があれば、内緒にするので教えてください!には、お話を頂くこともあるが、自分がいいと思ったものに出させていただきたいので、今はありません。とのこと。

…と、まだまたたくさんあるはずなんですが、よく思い出せない…

楽しい時はあっというまに過ぎてしまい、最後の「KEEP ON ~」は切ないような気持ちで聴いてました。忘れられない曲のひとつになりそうです。
マリウスでもない、飛行士でもない「岡田さん」の生歌声を聴いたのも初めてだし。こんな身近に岡田さんが来てくださる機会に恵まれるなんて、想像もしてなかったことで。終わってしまってすごく寂しい気持ちになりました。
そして、こんなライブをもっとやっていきたいと仰ってくれた岡田さんの言葉を楽しみに、毎日頑張っていけそうな明るい気持ちも生まれました。(^-^)
来月のお誕生日ライブは、さすがに2ヶ月連続(星の王子さまを入れれば3ヶ月連続か;)で遠征は無理だし、2回連続で当選することもないだろうな~と申し込まなかったですが、こんなふうにライブ活動もしていってくださると嬉しいですね。

最後のお見送りは、手書きのポストカードが入った封筒を、ひとりひとりに握手付きで渡してくださいました。
ファンからのお話にも応じてくださってるようで、ずいぶん長いことかかってましたが(笑)、ひとりひとり丁寧に対応してくださってるようで、やっぱり優しいですよねぇ。
岡田さんの手は温かかったです。