池田さん、春~夏のぶらりツアー日程が発表されてましたね。 行けるところはないかなぁ…と日程を眺めていたら、福岡。ありました。 可能性があるとしたらここしかないですですが…行けるかなぁ… 九州では一度も池田さんにお会いしたことはないし、行きたいなぁ。
ライヴは6月9日。実はその3日後にも福岡に行く予定があったり。「血の婚礼」福岡公演です。 高速バスの回数券買って通おうかしら。

ライヴの場所はGate's 7とのことですが…どこですかそれ。
…ま、でも以前東京代官山の岡田さんのライブに行った時も簡単すぎてよくわからない地図だけを頼りにたどり着けたし。今回は地下鉄駅からすぐっぽいし。余程のことがない限り大丈夫かなとは思うものの、何故かいつもより緊張(笑)。福岡はよく知らないところだからでしょうか。東京や大阪だってよく知らないのは同じだし、福岡のがずっと近所なのにね。

と。すでに行く気100%になってます(笑)。はい頑張ってみます。
池田さんが九州にいらっしゃることはあまり多くないですし。ぶらりツアー行ってみたかったし。
お次は、池田さんライヴの覚え書き。

2007年1月26日。名古屋ボトムライン。
最初の曲「幸福」はしっとり大人な優しい雰囲気で、聴いていて夢心地でした。聴きながら、ここに来ることができた幸福を噛み締めていました。
そのほか「Unforgettable」「ヘヴン」などが特に良かったなぁ。
「Unforgettable」これが、これぞAORな曲なんですね。この曲好きです。アルバム「JOY AND PAIN」には好きな曲が多いです。「螺旋パズル」とか「微風」とか「センチメートルの涙」…と書き連ねていくと収録曲全部書いてしまいそうだわ(笑)。
「モノクローム・ヴィーナス」で池田さんが好きになり「濡れた髪のLonely」あたりでもっと好きになり、初めて手にした池田さんのアルバムが「JOY AND PAIN」で、それで深みにはまったので、思い出深いアルバムです。 都会の大人の…お兄さん…なイメージでした。当時の池田さん(笑)←って何故笑うのか(笑)。
と、今回のライヴのテーマは原点回帰だそうですので、私も池田さんを好きになった頃を思い出してみました。
「ヘヴン」も良かったです。生で聴くとゴージャスですっごくかっこいい。ゾクゾクしました。
その他も…てキリがないのでこのへんにしておきますが、本当に楽しかったです。

そしてライヴで告知があった4月のアポロボーイズのライヴ@ボトムライン 春休み、帰省することにしましたよ。ええ。(笑)
感想を書いておこうと思います。

今回のタイタニックはこの1回限りの観劇予定でしたので、緊張してこの日を迎えました(笑)。 群像劇とのことなので見所もたくさんありそうで、見逃しもたくさんするだろうなとか。マードック@岡田さんの姿は残さず見届けたいと思うものの…100%はムリだろな…とか。
作品は重く哀しく心に残りました。 本当に悪い人はいないのに、違うと思いながら、夢とか立場その他…そんなことからか皆本当の事が言えないまま、少しずつ間違った方向へ行ってしまい、取り返しのつかない間違いが起こる。それが哀しくて、美しい音楽によってそんな気持ちをよりいっそう印象づけられて。大泣きしました。化粧流れまくり(笑)。
命の重さは皆同じのはずだけど、生死の選択を強いられる状況になってしまった時、自分はどんなになるのだろうと、重く残る気持ちもありました。正しい答えはわからないけど、自分で納得できることを、あの死が目前に迫った状況で自分は選ぶ事ができるのかな、とか。選択する事さえ出来ずに亡くなっていった方々もいたのでしょう。哀しいです。
最期船が沈む時、一番感情移入してしまったのは三等船客の女性たちでした。自分に一番近いイメージだったので。怖くてどうしようもなかったです。
救命ボートに皆を避難させていたマードックもつらかったでしょう。乗せてあげられなかった人たちの最期を見るのも… マードックという人物については、タイタニックについて全然詳しくないし、事前に雑誌などを見たりしなかったので、あまりわからずに舞台に臨んだのですが、岡田さん演じるマードックで感じた印象と、後からパンフレットで読んだ人物像が重なっていました。行動や言葉にその人柄が現れていました。
その他の登場人物も見所たくさんで、キャストも皆魅力的な方ばかりでした。いろんなところのいろんな人たちを楽しめました。観劇予定が1回だけなのが残念です(笑)。
そうそう。私の席は1階23列目とちょっと舞台から遠かったんですが、岡田さんの姿はすぐわかりました(笑)。 同じような制服着てる人がたくさんいたので見つけ難いのかなと思ってたんですけど。身のこなしとか雰囲気で、よくわかるものなんですね。 動作も声も端整で素敵でした。心に刻まれました。

長くなりました(笑)。まだまだ想いの半分も書けてない気がしますが、取りあえずこの辺にしておきます。
昨日のライヴで池田さんから告知がありました。 ボトムラインにも来てくれるそうですね。しかも4月1日。春休みじゃないかい。帰省にかこつけてこっそり行けるじゃないかーい!(笑)

先程東京名古屋遠征から戻ったんですが、帰宅後池田さんの公式サイトや他アポロのメンバーの方々のサイトを見たら、もう告知出てましたね。
このチャンスを逃したらいかんよなあ。うん。行かなくちゃ絶対。…と思っております(笑)。

タイタニックも観て来ました。 岡田さんも他の出演者の方々も話も音楽も…いろんな思いがたくさん心に残りました。 池田さんのライヴの余韻もあるし、脳内にいろんな思いが混在していて、感想を書くにはまだ頭が落ち着いておりません。 いつかそのうち落ち着いたら、また何か書けたらいいなと思います。
今日は朝から昨日の鏡開きで炊いた小豆の残りを食しつつ、「いい女」の編集作業をしてました。疲れたー; そして岡田浩暉さん演じる本多さん出演シーンのみの約2時間程のDVDが出来ました(笑)。
でも小豆のほうはまだ片付いておりません。いつも豆一袋で作るんですが、今年は何故か大量に出来てしまったような…。一袋の豆の量が多かったのだろうか…;

久しぶりに見る本多さんはやっぱり格好良くて素敵でした。 でもあまり本多さんというキャラには惹かれなかったんですよね。 普通の主婦という設定の詩織さんに、イケメン編集者があのように一目惚れ?して口説きまくるというのが。あり得んぞという思いが邪魔をして。感情移入できなかったというか、一歩引いた目で見てしまっていました(笑)。
本多さんがイケメン設定じゃなかったらまた違ったかなぁ…と思うんですけどね。 例えば…くたびれたスーツに眼鏡の結婚できない40男の編集者とか。で詩織さんの事も一目惚れではなく、長い事担当編集者をしてる間に惚れた片思いで。でも気が弱いのでそんな事言えずにいるという…な設定だったら、ワタクシ的には萌え萌えだっただろうな(笑)。
岡田さんご本人はとても格好良くて素敵な方ですが、そんなちょっと情けない役もとてもいい感じに演じてくださるので、そんなのも見てみたかったです。…まだオスカーの余韻から離れられなかったり(笑)。
あ、もちろんイケメン役も目の保養になって嬉しかったです(笑)。 今度は是非イケメン設定がぴったりハマるストーリーで、イケメン役を見てみたいなぁ。ってそれも恥ずかしくて直視できんかしら(笑)。
タイタニックももうすぐですね。こちらはどんなキャラなのかな。楽しみです。