キャベツ畑-パン

パン作りに初めて挑戦しました。
ホームベーカリーが欲しいとずーーっと思いつつも、絶対に必要ってわけではないため、後回し後回しになってしまい、いまだ手に入らず(T-T)。
ならば手持ちのオーブンで、醗酵から焼成までできそうだし、やってみましょか、と。

出来上がったパンは、ロールパンを作ったつもりですが…形がいまひとつ。そして、表面が…固い(^-^;)
中味はまあそれなりにパンでしたが、表面がクッキーか!みたいでした。メロンパンっぽい感じかなあ。食感だけね。味はロールパンだから、メロンパンのように美味しくないし(笑)。
原因は何だろう。材料の分量ミス?捏ね不足?醗酵不足?過醗酵?焼成の問題??
いろんな原因がありそうですが、成形する時生地が乾燥気味だったから、それもあるのかな。

次回はもちょっと上手くいくといいな。
焼きたてふわふわのパンが食べたい!と思ってパン作りにチャレンジしたんだから。
やわやわふわふわに出来てくれないとー!
キャベツ畑-fujita

藤田嗣治、絶対絶対行きたいと思いながらも、事情が許さず後回し後回しにしてしまい…とうとう行けませんでした(T-T)。
最終日の4月19日はやたらそわそわしていました(笑)。

そう言えば一年前のこの時期も、こんな気持ちを味わいましたっけ…「ガマザリ」チケットを取っていたのに、どうしても都合がつかず、断念…(T-T)

8月の岡田さんの舞台は行きたいなぁ。


先日のお茶会の覚え書きです。

4月5日岡田浩暉さんのお茶会に参加して来ました。
生岡田さんにお会いするのはあけおめライブ以来。本当に久しぶりです。
ライブじゃないのが少し残念ですが、前回参加した「岡田とお茶会@福岡」もすごく楽しかったし、しばらく岡田さんにお会いできてないし…ということで、頑張って東京、行ってきました!

会場につくともう既に入場は始まっていて、列の後ろに並んで入りました。
感じの良い店内の前方席はもう埋まっていて、ひとり参加の私、さてどこに座ったらいいかな…と少し戸惑っていると、私の前に並んで入場された方が「ここにしましょうか。」と声を掛けてくださったので、無事席につけました。岡田さんファンは優しい方が多いですね。

岡田さんは修成さんなお着物姿で登場。
楽しいトークや質問コーナー、クイズなどで楽しい時間は過ぎて行きました。
写真撮影では岡田さんが客席を回ってくださり、テーブルごとに記念撮影。
岡田さんとの距離、近すぎ(笑)。

最後は握手でお別れです。
皆さんおひとりおひとりのお話を、ちゃんと目を見て聞いてくださる岡田さんはやっぱり優しいな~と、そのお姿をぼーっと見つめていました。

…ら。私の番だ( ̄□ ̄;)!!

会話能力の低い私。お伝えしたい事は多々ありますが、上手く言えないだろうな~と、話す事を諦め、お礼だけお伝えして帰るつもりでいたのですが、あまりにも短く握手タイムが終わりそうなのを岡田さんが察知したのか(笑)、いろいろ気遣ってお話してくださいました。優しすぎます…(涙)
今度は岡田さんに余計なお気遣いをさせないように、お伝えしたいことをちゃんと話せるように、せめてもう少し会話能力を高めて行きたいです。

岡田さんのくださる時間は、心がぽかぽかしてきますね。(*^-^*)
思い出に残るひとときでした。
12月23日。池田さんのファンクラブクリスマスイベントに参加して来ました。

久しぶりの東京。岡田さんのあけおめライブ以来です。
羽田から京急に乗り、通り過ぎる京急蒲田駅。前回のあけおめライブの時宿泊したホテルがここだったなぁ…とか思ってたら、次の駅、梅屋敷。えー?梅屋敷ってこんなところにあったんですか。
岡田さんのブログを読んで、いつか行きたいと思っている梅屋敷ですが、東京には不案内なので地名を聞いてもどこのことかわからず、どこか遠い知らない場所のような気がしていました。
実際そこで降りた事はないし、知らない場所には違いないのですが、飛行機で東京に来た時には通り過ぎる。あけおめライブの時はすぐ近くに宿泊した。そんな場所とは知りませんでした。
今回は時間もなく、火曜日だからギャラリーはお休みかも?なので、その駅に降り立つことはありませんでしたが、遠い知らない、空想の中だけの場所だった梅屋敷が、少し近くに感じられるようになりました。いつか、きっと行きます。

さて。向かうは渋谷。
場所は初めて行くところでしたが、今回は友達と一緒だったので心強かったです(^-^)。
会場に入るとあら。明るい穏やかな日が差す素敵な雰囲気のところでした。いつも池田さんとは薄暗いライブハウスでお会いする事が多いので(笑)、新鮮な感じがしました。

席を後ろの隅の方にこそっと取り、ドリンクと軽食を頂きながら始まりを待っていると、池田さん登場。スーツ姿が素敵です(*^-^*)。
そのままステージ(みたいなところ)に行くかと思いきや、客席の合間を縫ってこちら(うしろ)のほうへやって来ます。花道のように客席を回って歩くのかしら…とか思ってたら、私たちのすぐ後ろにあるイスに腰をかけ、その前にある小さなテーブルにはマイク。つまりこちらが質問コーナーの時の前!(@_@)
後ろでこそっと、と思ってたのに。そこはもう真ん前!!
ライヴでもあまり前へ行く事はないし、こんな近いのは初めてですよ。おまけに明るいし。まともにお顔を拝見できなかったです(笑)。
予想外な展開にドキドキしましたが、質問コーナーそして映像コーナー、とても楽しかったです。池田さんと司会のスタッフの方の穏やかな雰囲気からか、優しく時が過ぎて行くような気がしていました。

そしてミニライヴ。申し込みの時に書いた参加者からのリクエストで曲が決まるそうで、どんな曲が聴けるのかとても楽しみでした。私がリクエストしたものはなかったですが、さすがリクエストで選んだとあって、好きな曲ばかりでした。大好きな「幸福」が聴けて嬉しかったな。
この頃には日もずいぶん傾いて、夕暮れの中響く池田さんの歌声、とても素敵な雰囲気でした。「アフターライトー夕映えー」がここで聴いてみたいなぁなんて思ったり。「Fade away」とかも。「Fade away」実はリクエストしたんですが、1票しか入ってない曲に上がってました(笑)。

そんなこんなで楽しい時はあっという間に終わってしまいました。
帰りの飛行機の上から東京の煌めく夜景を下に見ると、魔法が解けたシンデレラみたいな気持ちになります(笑)。継母な年齢のオバサンが何乙女な事想ってんだかと、脳の7割くらいは冷静に呆れていたりするんですけどね。残りの3割でそんな想いに耽ってみたり。
そしたら池田さんは王子様なのかしら。池田さんは王子様なイメージじゃないんですけど(笑)。池田さんはお兄さん、なイメージだなぁずっと。そこに居てくれそうな。でも決して手が届かない、追いつく事の出来ない、憧れのお兄さん。
なんてことを考えながら。そして地元の寂しい夜景が見える頃、すっかり現実に戻るのです(笑)。

頂いたフォトブックに書かれた言葉がひとつひとつ温かくて。この言葉を胸にまた明日から頑張ろうと思いました(^-^)。
今日はお休み。
近くの美術館で興味ある企画を開催していたので、行ってきました。
美術館に行くと、とてもゆっくりした気持ちになります。
デザイン学校に通っていた頃、よく友達と、またはひとりで美術館に行きました。時間があり余っていたあの頃の、ゆっくり流れる時を思い出します。
いつもは用事が済んだら慌ただしく家に帰るんですが、あの頃のゆっくりした気持ちをもう少し楽しみたくて、帰りにひとりランチ&お茶もしたりなんか。こんなこと久々です(笑)。
良い時間が過ごせました。また行きたいなぁ。

絵画は詳しくないので、見て思う事は好きか嫌いか、惹かれるものがあるか何も感じないか、それだけなんですけどね。
今回の中で心に残ったのは、ジョージア・オキーフの絵。絵が発光してるみたいで、目を奪われました。
抽象画が全体の半分以上あったかな。抽象画はよくわからないという先入観があったので、外したかなぁ…なんて思って見進めて行きました。その抽象画の中に、視界の隅に入っただけで不安な気持ちになり、実際その絵の前に行くと言いようのない、どちらかというとマイナスな気持ちになる絵があったのですが、それも何か感じるものがあるということですよね。自分も抽象画でそのようなことが感じられるのかぁ…と発見でした。
ピカソのキュビスムの絵はよくわからないけど、惹かれるものを感じました。見終わった後売店で絵はがきを見ていた時も、いいなと思って手にした絵はピカソのものが多かったり。

目当てで行った企画ものの他にもコレクション展があったので見て来たのですが、こちらのほうが好きなものが多かったかな。エッチングやメゾティント、木口木版画、リトグラフ等の作品が好きなんですよ。長谷川潔や柄澤齊の作品に惹かれました。好きな山本容子の作品もあって嬉しかったです。
一番嬉しかったのは、大好きな藤田嗣治の作品も1点だけですが見られたこと。色使いや線、画風がとても好きで絵から離れられなくなってしまいます。以前東京で藤田嗣治展を見た感動が蘇って来ました。その時はすぐ後にレミゼ観劇の予定があったのでゆっくりできず、離れられなくなる絵ばかりだったのに心ゆくまで見られなかったのが心残りで。またいつか…そう思っています。

さて。明日からまた気忙しい毎日。今年もあと少し(早っ)、ちゃんとやる事やらないとねぇ(^-^;)。