この秋観る予定の連続ドラマは3つ。「SPEC」「医龍3」「秘密」
HDDが忙しいです。DVD壊れかけてるので、ダビングもままならないんですよね。ひたすら観て、ひたすら消さないと。

 


なわけで早速観ました。「医龍3」
面白かった~。
医龍2は観てたんですけど(外山先生好き ^-^)、1は観ていないので、レンタルで観てみようかな。
ってますます忙しくなるじゃないか(笑)。でも観たいな。

 


そして。「SPEC」初回。録画したものを今日観ました。
なんとなく、アギトを思い出してしまいました。神木くんのせいかなぁ。
そのうち、覚醒して変身できる人が出で来たりして。とか。ないか(笑)。
刑事ドラマと思っていたので、最初は事件の鍵がみんな特殊能力で片付けられちゃうのかな。つまらないな。と思いましたが、違う観点から観たら面白そうですね。
まだ脳が付いていってないけど(笑)。

馬場香さんは、いいですね。好きです。眼鏡男子だもんね。へへ。
慇懃無礼な感じ?が素敵です。
あんな口調のキャラを演じる岡田さんって、好きなんです。

 


で。「秘密」今日の夜スタートですね。
東野圭吾さんは好きなので、結構作品は読んでいるんですが、この作品はまだ。
母が東野さんが好きなようで実家に行けば本が揃っていて、基本東野作品は実家で読んでいるのですが、「秘密」はないんですよね。好みじゃないのだろうか。
ドラマ終わったら、読んでみようかな。

佐々木蔵之介さん、好きな方ではありましたが、ファンという程ではなかったんですけど。
ハンチョウ続けて3シリーズも見てたら、いつのまにか惚れておりました。
惚れたと実感したのは、シリーズ2の10話。鼻水ハンチョウだったかと。
このドラマの蔵之介さん、すごく楽しみです。

 


感想やらお絵描きやら、発散したいことが、脳内でいっぱいいっぱいになっています。
12月25日、岡田さんのディナーライブに行ってきました。
場所はホテル日航東京。夜の部でしたので、外はもう暗くなっていました。
クリスマスのお台場は宝石の様に煌めいていて。華やかな別世界でした。
岡田さんのライブがなかったら、私など足を踏み入れる事もないだろうな~。
と思わせられるような。
一方で、今回の旅のお供は「虚構の殺人者 東京ベイエリア分署」でしたので。
この華やかな街の片隅に、巡回車に乗っている須田さんと黒木さんがいるのかしらとか(笑)。
いい若い者が他にすることはないのか~と安積ハンチョウに同意しつつ(笑)。
そんな刑事さんたちが容易に想像でき、ますます好きになったり。

そんなこんなな妄想を脳内で繰り広げながら、やって来ましたライブ会場。
まずはディナー。美味しかったです。満足満足。
いつもライブ前は胸がいっぱいになっていて、あまり食べられないんですけどね。
今回はしっかりした食事なのに、残さず美味しく頂けました。

そしてライブ。
今回はTo Be Continuedの曲も多く歌われるということで、とても楽しみでした。
To Beの曲は大好きで、何度も何度も聴き、日常に織り込まれている曲がたくさんありますが、私は遅れて来たファンなので、それらのほとんどは生で聴いた事がありません。
そんな曲を、目の前で次々歌われて行く岡田さん。
CDで何度も聴いたあの曲この曲を今生で聴いている…信じられないような…
感動でした。

岡田さんのライブに行くといつも感じるのです。
その歌声はとても力強く、男っぽいですよね。
普段感じる岡田さんのイメージは、ほわほわとソフトな感じ。
ブログの文章もあんなんだし(笑)。
あまり男っぽいとか、そういうイメージはないので。
ライブで歌声を聴くと、いつもガツンと惹き付けられます。

進む方向がわからなくなった時も、その歌声や詞があれば、進んで行くことが出来る気がします。
今回もそんな勇気をプレゼントして頂けました。

暗い夜道も、ぴかぴかの、ルドルフの赤い鼻がありますのものね!
もう一週間以上前ですが、行ってきました。
池田聡さんのファンクラブイベントです。
今回は大阪。大阪伊丹空港に近づく頃、前方後円墳を見るのが、いつも楽しみなのです。
上空から眺めると、形が綺麗…と古代に思いを馳せつつ。
空港に着き、向かうは心斎橋。
昔々の若い頃、好きな化粧品メーカーがこの近辺にあって、月一くらいで講習会に通ってたなあ…と懐かしく思い出し会場に向かいました。

最初はグループごとにステージに上がり、池田さんと記念撮影。
その後ミニライヴ1。フリートーク。ミニライヴ2。

最後は「photo book vol.1」と写真を手渡して頂き、さよならです。
あっと言う間の2時間でしたが、楽しかったです。

昨年、今年と機会に恵まれ参加することができ、フォトブックも vol.0 vol.1と宝物になりました。
これからも続けて、photo bookを頂く事ができたらいいなあ。

フォトブックの写真と言葉は、あたたかい灯のようです。(〃∇〃)
名古屋公演千秋楽行ってきました。
場所は愛知県芸術劇場大ホール。同じ建物の美術館には入ったことがありますが、こちらは初めてです。広くて綺麗な劇場です。ここに響く岡田さんの声、楽しみで始まる前からドキドキ。だってほんとに久しぶりなんです。
初演も行きたかったんですがどうにも事情が許さず断念し、それ以来縁に見放されたのかさっぱり舞台とはご無沙汰(ノ_-。)
見逃した初演デニスの評判を聞けば聞く程行きたかった思いは募り、再演されたら何が何でも行くんだ!と心に決めていました。なので今回も行くのには結構厳しい状況だったのですが、その勢いで実現させてしまいました。日帰りギリギリスケジュールでしたけどね。感謝です。

長い間会いたい!と思い続けた岡田デニスは…最高でした!(笑)
岡田さんの、目尻が左右の頬から流れ落ちそうな笑顔が大好きなんですが。
…デニスはそれ5割増くらい?眉と共に(笑)。それがデフォなお顔。
始終そのお顔で猫背内股。ダンスも立ち振る舞いもイケてなさ全開で。
それがすごく愛おしい感じでした。

初見でしたので台詞など聞き取り難く??なところもありましたが、舞台上の役者さんだけでなく客席含めて全体でノっている雰囲気に包まれ、とても楽しい時間でした。

デニスの切ない思いにうるうると見守っていたので、最後は「そ、それ?ハ…ハッピーエンド?で…いいの?!」な感じでしたが(笑)。ものすごく幸せそうだったので、私も嬉しくなりました。良かった良かった。

デニスに限らず、恋愛テンションの低い自分にはジャン!と恋に落ちる展開はえええ~?な感じでしたけど(笑)、最後はみんな楽しそうで幸せそうで、こちらも本当に楽しい気持ちになりました。恋するのもいいですねえ、と。

幸せな時をありがとうございました。
デニスにまたいつか会えたらいいな。
この夏に観に行った美術展です。

まずはレオナール・フジタ展。
今春の福岡での「没後40年 レオナール・フジタ展」に行きそびれたのがいまだに残念なのですが、帰省中の名古屋、松坂屋美術館でこの催しが開催されているのを知り、今度こそは!とタイトなスケジュールの中、行ってきました。
繊細でしなやかな線画、肌の色。質感。表情。どれもみんな好きだなあ…と改めて魅せられました。
教会の壁画は初めて見ました。いいなあ。デッサンが数多く展示されていましたが、線画好きな私にはたまらなかったです。いつか本物を見に、平和の聖母礼拝堂に行ってみたい…。

そして石橋美術館展。
こちらも興味ある画家の作品が展示されるようなので、是非行きたいと思っていました。黒田清輝。佐伯祐三。そして藤田嗣治。

展示されている作品は昔美術の教科書で見たことのあるような、馴染みのある作品が結構あったような気がします。
黒田清輝の「針仕事」。教科書で見た時から好きでしたが、本物はすごい~。惹き込まれました。
岸田劉生の「麗子像」は、正直教科書に載っているのを見た時は「こんなふうに描かれて麗子さん、イヤじゃなかったのだろうか…」などと思ったりしたんですが(スミマセン)、原画の「麗子像」の女の子は、それはもう何とも言えない愛らしさを感じました。
佐伯祐三は、岡田浩暉さんが好きと仰ってましたよね。自分も印刷物やネットで見て好きな雰囲気だなあと思っていたのですが、原画を見るのはおそらく初めてじゃないかと。間近でみた絵の雰囲気、筆づかい、どれも好きだな~と感じました。もっとたくさん作品を見てみたい作家ですね。
藤島武二「天平の面影」。表情に惹き込まれました。生きているようなリアルな…それでいてただリアルなだけじゃない不思議な雰囲気。
そして藤田嗣治。3点だけの展示でしたが、絵の前に立った時には、恋こがれた人に会ったような気持ちになってしまいした(笑)。やっぱり好きだなあ。

この秋はどんな美術展に行けるでしょうか。田舎だからなかなかないんですよねえ…