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apoolshotのブログ

a pool shot…

それは…小池の撮る写真。

所詮、地球なんて…宇宙から見れば小さい池みたいな存在。そこでの撮影こそがapoolshot。

チョルテンとは、仏塔のこと。


これは、信仰の証として建てられている。


職場のすぐ近くにある『メモリアル・チョルテン』

※メモリアル・チョルテン… 1972年に亡くなった3代(現代5代)国王が生前発願したものを国家企業として引き継ぎ、1974年に完成させたもののため、墓・追悼記念碑という意味はない。

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みんな、この周りを三回、時計回りに回る。


子供からお年寄りまでみんな回る。


お年寄りのほとんどが片手にマニ車、もう片手に数珠を持っている。


マニ車を時計回りに回しながら、数珠を五つずつずらしていっている。


この、外を走る車までもが時計回り。

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チョルテンを基準に車ルールが決められているのもおもしろい。


職場から歩いてすぐなので、帰りに寄ることが多い。


活動が始まったばかりの頃は、活動のがうまくいくことを祈願していた。


最近は、日本にいる姉がそろそろ出産を控えているのでその安産祈願をしている。


ブータンから日本に届くことを祈っている。

今日は祝日『blessed rainy day』で職場は休み。


この日は、ブッダが清めた水を天から降らすと言われている日。


みんな前日に外にバケツを置いておき、朝5時くらいに溜まった水で頭や顔を洗うらしい。


雨が降らなかったらどうすんだろ…


そんなことを思っていたが、ブータン人はみんな振ることを信じている。



この日


職場のレントゲン技師の家族にPicnicに誘われ『ドチュラ』というところに行ってきた。


職場からTaxiで約1時間・Nu100/人で着く所。


しかし、ドチュラまでの途中に崩れた道を整備していたこともあり30分ほど余計にかかった。


崩れる事を予想した作業ではなく、崩れた後の対応。


こういうのも途上国って感じがする。

車の中、いろんなゾンカ語を習いながら気付いたら着いていた。


着いた瞬間、空気が違った。


なんてったってドチュラは、標高3150m。そこに半袖…寒かった。

運よく快晴だった場合、マサ・ガン(6800m)・ブータン最高峰のガンガプンスム(7570m)が見えることもあるようだ。


この日は、晴れてはいたが霧がかっていた。


そして、みんなでLunch。もちろんブータン料理

 ・赤米

 ・ケワダチ

 ・シャモダチ

 ・パクシャパ(豚の脂身の多いやつ)

 ・チキン


重かった。


ご飯が食べ終わる頃には、辺りは霧に包まれていた。

そして…雨。

ホントに降った…!


ちょっと、ビックリして思わずはしゃいでしまった。


そのあとは、この108基の仏塔があるチョルテンの周りを回った。

※かつては大きな仏塔がポツンと建つ物寂しい場所だったが2004年に108基の仏塔が新設され、周辺も公園の様に整備された。


最後に、みんなの写真を撮って帰った。

ツェチュに続き、神秘的な気持ちになれた日だった。

ツェチュの紹介。


この期間に、プジャ(お祓い)というのをしてもらうために車をデコレーションします。

運転手…見難くいでしょ…。


御払いに行く前に、事故ってしまうんじゃないかと思うのは自分だけでしょうか?w



三日間開催されたツェチュうち、初めの二日間に行ってきました。


今回は、祭り本番ということでブータン民族衣装の『ゴ』(女性はキラ)を着て行きました。

まだ一人で着るのは難しく、隣の大家さんに手伝ってもらいました!


『ゾン』 や政府のオフィスに入るときには、男性は『カムニ』・女性は『ラチュウ』を身に付け、正装をしなければなりません。

※外国人は特に規制はないが、襟が付いている服が望ましいとされている。


意味合いは全く違うのですが付けている様子を見ていると、ネクタイように感じました。

※簡単そうに見えるが難しい。


入口前で、みんなこのように身に付けます。ちなみにこれ、地位によって色が異なります。


一般人は、白。ダショーと呼ばれる貴族は、赤。

あっ!でも、この写真に写っている赤い衣装の人は、ゲロン(僧侶)です。


<一日目>

ツェチュ会場は、ドムチェ会場の隣です。


中に入ると…

物凄い人の数…


そして、ドムチェの時とは違う雰囲気。


入った瞬間、空気感がガラッと変わったのが肌で感じられました!


チャムを見つめる観客の姿…。

やはり、身に見える形で仏法を説くというだけあって、みんなどこか真剣な表情。


でも、子供たちは結構はしゃいでいました。


様々な、チャムをみれて、物凄く幸せな気分になれました。


中央の建物の三階に現代『グルリンポチェ』が座っていました。


<二日目>

この日は、下の階に住む家族と一緒に行きました。

みんな、いつもは着ないような金糸の入った衣装をこの日は着ます。

そして、一日目よりも多い人の数。

日ごとに人の数が増えると聞いてはいたが、これまでとは…


踊りの迫力…伝わりますでしょうか?


これは、数十分踊って舞台袖にはけるところです。


炎天下の中、アスファルトの上を裸足で、これだけの衣装を着て踊るには…


相当な訓練がいるものと思います。


とにかく、天気が良かったので、みんな頭にカムニやラチュウをかぶって見ていました!


功徳を積むことのできた二日間でした!


このチャムを見て、皆さんも幸せな気分になることを祈っています!