ツェチュ | apoolshotのブログ

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a pool shot…

それは…小池の撮る写真。

所詮、地球なんて…宇宙から見れば小さい池みたいな存在。そこでの撮影こそがapoolshot。

ツェチュの紹介。


この期間に、プジャ(お祓い)というのをしてもらうために車をデコレーションします。

運転手…見難くいでしょ…。


御払いに行く前に、事故ってしまうんじゃないかと思うのは自分だけでしょうか?w



三日間開催されたツェチュうち、初めの二日間に行ってきました。


今回は、祭り本番ということでブータン民族衣装の『ゴ』(女性はキラ)を着て行きました。

まだ一人で着るのは難しく、隣の大家さんに手伝ってもらいました!


『ゾン』 や政府のオフィスに入るときには、男性は『カムニ』・女性は『ラチュウ』を身に付け、正装をしなければなりません。

※外国人は特に規制はないが、襟が付いている服が望ましいとされている。


意味合いは全く違うのですが付けている様子を見ていると、ネクタイように感じました。

※簡単そうに見えるが難しい。


入口前で、みんなこのように身に付けます。ちなみにこれ、地位によって色が異なります。


一般人は、白。ダショーと呼ばれる貴族は、赤。

あっ!でも、この写真に写っている赤い衣装の人は、ゲロン(僧侶)です。


<一日目>

ツェチュ会場は、ドムチェ会場の隣です。


中に入ると…

物凄い人の数…


そして、ドムチェの時とは違う雰囲気。


入った瞬間、空気感がガラッと変わったのが肌で感じられました!


チャムを見つめる観客の姿…。

やはり、身に見える形で仏法を説くというだけあって、みんなどこか真剣な表情。


でも、子供たちは結構はしゃいでいました。


様々な、チャムをみれて、物凄く幸せな気分になれました。


中央の建物の三階に現代『グルリンポチェ』が座っていました。


<二日目>

この日は、下の階に住む家族と一緒に行きました。

みんな、いつもは着ないような金糸の入った衣装をこの日は着ます。

そして、一日目よりも多い人の数。

日ごとに人の数が増えると聞いてはいたが、これまでとは…


踊りの迫力…伝わりますでしょうか?


これは、数十分踊って舞台袖にはけるところです。


炎天下の中、アスファルトの上を裸足で、これだけの衣装を着て踊るには…


相当な訓練がいるものと思います。


とにかく、天気が良かったので、みんな頭にカムニやラチュウをかぶって見ていました!


功徳を積むことのできた二日間でした!


このチャムを見て、皆さんも幸せな気分になることを祈っています!