おっさんは万年筆を使っています。
仕事ではボールペンですが、ノートへのメモとか使ってみると
すごく良いんです。
えぇ、最初はボールペンとの違いとかもありましたけれど、慣れた今では
本当に使いやすい。
とりあえず、理由を3つにまとめて説明してみよう。
1.書くのに力がいらない。
ボールペンや鉛筆とか、ある程度の筆圧が必要なんですけれど、
万年筆は、毛細管現象を利用して、インクが出てきます。
そのため、紙に載せる感じで書けるんです。力はいりません。
慣れると、この感じは本当にイイ!
2.物を大事にする。
安いのでも、1000円程度はします。おっさんが使っているのは、
5000円と1万円の2本。毎日のように使うために、本当にお気に入りだけに
搾っています。
また、メンテナンスして使い続けると、どんどん自分に合ってきます。
3.字を忘れない、覚えられる
パソコンやスマホなど、デジタルツール全盛の時代。読むことはできるけれど、
書けない!本当に多くなります。
でも、書くことで意識します。テスト勉強って、大量に書いて覚えませんでした?
ぶつぶつ言ってたって、まったく覚えて無いもん。
『万年筆って良い』って良く聞くけれど、本当に良く分からない。
とりあえず、1000円の万年筆を買って使い続けてみました。
最初は、ボールペンとかとの違いが大きくて、何がいいのか
分からなかったけれど、力が抜けてきて、万年筆の書き方が
わかってくると、万年筆の良さがわかります。
作家の方が、万年筆を使う理由もちょっと分かった気がします。
・・・でも、おっさんはまだボールペンから離れられないのか、ペン先の
サイズ(太さ)は、Fとかかなり細いものがおおいのだけど。