地に足ついたスピリチュアルの使い方 畠山恭子

地に足ついたスピリチュアルの使い方 畠山恭子

生活全てがスピリチュアル。
実生活で活かすスピリチュアルの使い方、教えます。


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中尾亜由美さん主催の、「木村聖子さんお話会&モロッコ雑貨販売会」に行ってきました。

亜由美さんからの、お知らせに、
ほんとに何も躊躇なく、参加しますって申し込みを即、やってました。

この8月は、夫の入院や手術やらで、
落ち着かず、行けるかなぁ、と思っていたんですが、夫の退院も早かったので、
お話を聞きに行けたんです。

亜由美さんからは、モロッコからの荷物が届かないというアクシデントの事情も連絡があったり。

それでも、聖子さんが、責任を持って、モロッコ雑貨をほかのお店の商品をまるごと、買って用意してくださったり。

そんな中、どういったお話を聞くことができるのかしら、と思っていたんです。

ここで話されたことは、オフレコの部分が多いのですが、
とてもスピリチュアルなお話でした。

日本がこれからどうなるのか、とか
日本の食の話、
エネルギーが高く、ミネラル豊富なモロッコの土地で作られた作物の話。
そんな作物を食べているモロッコの人たちには癌がない話。

見えない世界のエネルギーの話。

まさか、こんなに深いスピリチュアルなお話を聞くことになるなんて、
思ってもみなくて、びっくりしました。

お話会の後は、モロッコ雑貨の販売会。

どれもこれも魅力的なものばかり並んでいたんですが、
私が購入したのは、バブーシュ(モロッコのスリッパみたいな履物)と刺繍のショール。



初バブーシュ。
お家で早速履いているんですが、
山羊皮が柔らかく、足が包み込まれる感触が
本当に心地いいんです。

中敷にクッションが入っているので、
履いた感じも柔らかくて。

バブーシュ、こんなに気持ちよかったとは!

工業製品ではなくて、
職人さんの手仕事というのは、
やっぱりいいなぁと思うんです。

時間と手間を惜しまずに作られたもの。

その時間や手間を思うと、
しみじみ、大事にしたいなぁって思います。


木村聖子さんのブログはこちら

木村聖子さんは自然派化粧品を販売されています。
フランキンセンス、ミルラ、ドラゴンブラッドのエッセンスを使われているそうです。







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7/16のプチ輝☆きらり会で
どうしても受けたかったのは
池田礼揮さんのヒーリング整体でした。


っていうのも、7/1の朗読劇の本番前、
安田尚樹さん、やっすんに体を整えてもらう時に、こう言われたから。

「恭子さん、背中ガチガチですやん」

って。

いや、うん、わかってました。

緊張の連続の毎日で
身体は動かしているんだけれど、
歌に踊りにお芝居にって
怒涛の稽古が続いていたからね。
緊張のあまりに、
ゆっくり寝るっていうことも
難しかった6月後半。

で、

その本番を終えた後は
ひたすらタティングレースのホロスコープ チャーム作りに没頭していましたから。


池田礼揮 いけぽんに全然緩められない背中を、というか、まだ引っかかりがあって、動かしにくい左肩の五十肩を中心に見てもらいました。


私、こんな格好してましたん。
調子よく緩むかなぁ、って
というか、
いけぽんの手で触ってもらうと、
ほわわわわわわわ〜〜〜〜〜って緩むんで、わ〜〜〜〜い、ってな気分で受けたんです。

鍼打ったらね、
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、
ってやってきましたよ。

ピンポイントでツボを刺激するので、
流れていたなかった老廃物が動き始めると、
このずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、っていう感じになるんですね。

このままだとしんどいので、
そのあと、ちゃんと体が流れるように
いけぽん、整えてくれるんです。

すごくソフトタッチなのに、
揉みほぐしたりとか、ないのに、
め〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っちゃ気持ちいい!!!!!!!。

冒頭の写真のように、
椅子に座った状態なんだけれど、
ステキなエアピローにもたれて、
寝てました。

短時間だったのに、
すごくスッキリしました。

なんでこんなに体の調子が変わるんだろう?って思ってたら、
いけぽん、
FBに投稿してくれてましたん。
ーーーーーーーーー
ちょっとわかりにくいかも知れないけど、、、

僕のセッションでマッサージ的な手技もあるんだけど、マッサージで筋肉を揉み解そうとしてるわけではなく、身体構造的にエネルギー(気)が流れやすい状態にしてるんですよね。

狭くなったエネルギー(気)の通り道を修復しているような感じ。

で、エネルギー(気)の通り道が整ったところにヒーリングをするのでよく通るんです。

エネルギー(気)が通ると生命力が湧いてきて、身体も精神も本来の状態に戻っていきます。

ーーーーーーーーー
↑だそうです。
いけぽんのヒーリング整体
ほんまに気持ちいいです。

ホリスティックケアサロンたなごころ 池田礼揮

私の五十肩と背中のコリは、
胃と肝臓の弱りから来ているらしい。

ってことで、
胃と肝臓のケア
ちょっと意識してみようかな。
食養生しなくっちゃ。


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120分 15000円
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7/16のプチ輝☆きらり会のリレー講座のレポ、いきますね。

トップバッターは
演劇の人 土居舞奈尚さんの「声出しワーク」

まななおちゃん。
大好きな人です。
カッコいいのよ〜〜〜。

演劇の人なので、声出しワークは演劇の手法で。
っていうと、めっちゃ大きな声を出すワークなのかと思ってたらね。
ちゃんとお家でもできる
自分の声を使って、自分の体の調子を整えるワークでした。

声を出すって、自分の体を楽器にするんだけど、音を響すことで、調子が整うし、
メンタルも変えられる。

自分の心地よい音の声で
呼吸は腹式呼吸で
長い息のロングトーンで
声をだすと、

〜〜〜〜〜〜〜〜

なんか↑こんな感じ。
自分の体の中がゆらゆら揺れて、
整っていく。

試しにやってみるといいよ〜。

お次は
やっすん 安田尚樹さんの
「簡単に健康を手に入れるコツ」

やっすんは鍼灸師さんで、普段は指一本でエネルギーを整えて、体の調子を整えるっていう整体をしています。

いろんな講座をやっているので、
話がわかりやすくて、
ちゃんと笑いも入っている
楽しいお話。

なんか笑いすぎちゃって、
なんだっけ?

そうそう、
人って、嫌なこと、怒り、妬み、悲しみ、
悩むことが起こると、
一日中、その重たいエネルギーに囚われやすい。

1日って86400秒。
そのうちの100秒って
短いから、そのくらいなら
そういう重たい思いに浸ってもいいんじゃないの?
って思うじゃない。
そのくらいなら、ま、いっかって。

でも、
引きずられるから、
さっさと切り替えましょ、
っていうお話でした。

3番目は池田礼揮さん
いけぽんも鍼灸師さん。
ただの鍼灸師さんじゃないです。
めっちゃエネルギー遣いさんなんです。
ヒーリングの能力が高くって。

そんな彼が伝えてくれたのは、
イメージで人間の軸や重心が簡単に変わってしまうってこと。

どうやったら、ぶれなくなるか
軸を整える簡単な方法を
教えてくれました。

みんなでペアワークしてみて、びっくり。
え〜〜〜〜〜!!!!!!っていう
驚きの声があがっていましたよ。

そして、最後は國本ひろみちゃんの
「絵本セラピー」
大人の読み聞かせです。
絵本を読んでもらった子供の頃、
それを大人になって読んでもらう。

この日は

「おとなりさん」と


今江祥智の「龍」

「おとなりさん」は
めっちゃ面白いお話でした。
夜明けに起きて日暮れと同時に寝ちゃうニワトリさんが
お隣に越してきた、おとなりさん、に会いたいんだけれど、どうしても会えない

会えないおとなりさん、って
誰なのか?
そして、にわとりさんとおとなりさんは
会うことができたのか、
そんなお話。

自分の常識、これが当たり前って思っていることって、人も同じって思っていると、
あれあれ?ちょっと違うんじゃないの?
っていうことに気がつくお話です。

それから、「龍」
龍の子三太郎

このお話、
中学1年の国語の教科書の一番最初に載っている話なのです。

元中学国語教師だった私にとって
めっちゃ思い入れの深いお話。

一体何回音読しただろう。
え〜、数えられません。笑

もちろん、そらんじて言えるくらいです。

教師時代は自分が読んでた。
(学生時代には演劇やってたから、
こういう音読って楽しくて仕方ない。)
ひろみちゃんは元女優さん
だから読み聞かせも、めっちゃ上手い。

懐かしくて、楽しくて、
わくわくしながら聴いてました。

しょっぱなから龍のイメージをぶち壊す
三太郎。
ちっとも龍らしくなくて、
気の弱〜〜〜い、
さながらドジョウのような龍の子

そんな気弱な三太郎が
ひょんなことから龍神様に祀られちゃったってお話。

でも、龍神様に祀られても、
気弱な三太郎はそのまま変わらないの。
ひっそりと沼の底に沈んでいる三太郎だけれど、ビクビクしていたころとは
ちょっとだけ変わったよ。

こうやって
大人になってから
誰かに絵本を読んでもらうって
すごく不思議な感覚。
絵本の読み聞かせって
子供向けのものだって思い込んでいるから。
でも、大人が聞いても、
なんか、いろいろと
心に触れるんだよね。

絵本だから、
ストーリーもシンプルで。
でも、奥が深くって。
示唆するものがあって。

子供の頃に聞いたお話でも、
大人になると、
また、違った目線で読める
そんなことを感じた絵本セラピーでした。

演劇の人による自己表現研究会 土居舞奈尚さんのサイト

京都市伏見区 妊婦さんでも安心して受けられる整体 Reバランス 安田尚樹

ホリスティックケアサロン たなごころ 池田礼揮

手相で見つける私の人生の歩き方 國本ひろみ

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7/16のプチ輝☆きらり会、終わりました。

午前中は、4名のリレー講座

演劇の人 土居舞奈尚さんの「声出しワーク」
安田尚樹さんの「簡単に健康を手に入れるコツ」
池田礼輝さんの「セルフヒーリング」
國本ひろみさんの「絵本セラピー」

このリレー講座のレポは別記事でアップしますね。

午後からは、ど素人名人会 朗読劇「お天気やさんのうた」のメンバーで
それぞれのセラピストみんなのセッションざんまいのイベント。


私は前世リーディングとタティングレースのホロスコープチャーム販売で出店いたしました。

前世リーディングもありがたいことに、わざわざ岡山からお越しくださった方が受けてくださいました。

この日は4名の方をリーディングさせていただきました。

やっぱり前世リーディング、楽しいですね。

好きなものや、得意なことなど、
色々と書き出していただくんですが、
その最中に、前世の姿が出てきます。

目の前の人の姿にオーバーラップして観える感じです。

そのイメージを送ってくれた前世の方にアクセスして、お話を聞くんですが、
今回はユニークな存在の方がいらしてました。

聴くと、「タイムトラベラー」だって言うのです。

前世リーディングすると、
いろんな存在で出てくるんです。

妖精さんと人間のハーフだったり、
妖精さんだったり、
(↑縄文時代の森の妖精だったのは、私です)
宇宙人だったり。

お話をさせていただくと、
皆さん、
「あ〜、なんだか納得できます」
「あちこちで、言われていたことが、繋がってよくわかりました」
って言われます。

観えてくる前世は一つには限らなくて、
その時に必要なメッセージを伝えに
必要な前世が現れる感じです。

なので、
他のところで見てもらった前世と違うこともあります。

前世リーディングは、
今のあなたへの応援メッセージ、
あなたの背中を押してくれるメッセージだと思います。



みんなと一緒に。
なんか一人、江戸時代からやって来たみたい。笑

前世リーディングのお花ちゃんセッション、とってもお得になる情報があります。
次の記事で書きますね。
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ど素人名人会の朗読劇のこと、
ちょっと振り返らせてくださいね。

お稽古中など、色々ものすごく濃い、充実した時間が過ぎていったんですけれど、
劇の内容などは、
詳しく書いていませんでした。


先生、 ハートさん、 モニタ、 ユカイさん、 お姫ちゃん

私が演じたのは「先生」
主人公のハナコさんの心の中の住人たちの一人。
先生の名の通り、いろんなことを、教え諭すような、ちょっと説明するような。
そんな存在。
この心の世界の理を説明する感じの存在。

元教師の私が「先生」役って。
その辺からして、素で演じるみたいな感じ。

でも、
この先生って役柄、
台本の本読みのとき、
どんな性格なのか、
よくわからなかったの。

学生時代に演劇部に入ってたので、
演じるってことは、経験があって、
まず、どんな性格なのかってことを、
台詞から読み取って、
どんな生い立ちなのかって、深掘りして、
その役になっていく、っていう役作りをしてました。


今回は、
それ、
全く出来なかった。

っていうか、

全くの真逆のことをしなくちゃいけなかった。

自分の中から、出てくる感情、
気持ち、思い、
それを出さないといけなかった。

「先生」を演じるんだけど、
自分なの。

ほかのキャストのメンバーからは、
「恭子ちゃんは、上手いね」って言われるんだけど、

でも、
演出の舞奈尚さんは、
「違うんだよなー」って顔をしてる。
(そ〜んな、小綺麗にまとまった、優等生みたいな台詞じゃねぇんだよ。本心からの台詞が欲しいんだ、って視線がピシピシ飛んでくる。)

うん、そうなんだ。
やってたことがあるから、
演劇経験者の台詞回しになってて、
それも、中途半端で、
心からの感情が乗ってない
上滑りの台詞回し、
小手先の、あざとい感じ。

舞奈尚さんにダメ出しされて、
言われることは、わかる。
わかってんだけど、できない。

それが、本当に、最終日まで続いて。

なかなか言えなかった台詞は
あれこれあるんだけど、

「このまま、ぬる〜く、ゆる〜く、バァさんになっていくんだわ」

(主人公のハナコさんが、お化粧もしなくなって、女を捨てるっていうか、
ただ、年をとっていくだけの、単調な日々を送るのに気がついて、先生が言う台詞)

どうしようもないくらいの、ほんまの、
いやーーーーなバアさん、ってのが言えなくて。

おしゃれを忘れて、
女を忘れて、
くたびれて、
しみったれて、
生活に疲れた感じになっちゃって、

って、
そう言うオバハンになって、
ババアになっていく、って

リアルで
あるよね。

私だって、ちょっと油断したら、
そうなっちゃう。

だから、
この芝居の台詞の全ては、
みんな、
どこかしら、自分が持ってること。

全部が、
あーー、心当たりが、めっちゃあるーー、っていうお話だったの。

「変わりたい
でもでも、変われない
でもでも、
無理無理」

そう言って、
変わることを、
自分から放棄して、
無理って決めて、
諦めてた

そんなハナコさん、

本当は

変わりたかった

変われないーー、
無理ーーーーっていう気持ちを代弁してたハートさん(心の中の住人の一人、私の隣に立ってる人)

無理ーーーーーー、って歌いあげたら、

なんだか、スッキリ、
抜けちゃったみたいに、

できるわよ、って言っちゃった。

そんなの無理、って思い込んでいたことを、
できるかも、できるわ、って決めたってことが、すごい転換点だった。

この芝居、
企画当初は、もっと出演者は多かったの。

でも、
できない、不安、
舞台に立ってるイメージがわかない、
って感じたメンバーは辞めていったの。

残ったのは、

やるって、
どんなことがあっても、やるって決めてたメンバーだけ。

夢を叶えるコツって
まさしく、ここにある。

やるって決めたメンバーも
稽古中、
いーーーーっぱい、出来ない!!!!を
味わって。
でも、
諦めなかった。

できるから、って
できるはず、って
最後の最後まで粘って、

いや、うん、本番でも
ちょっとあちこち、ミスったってのは
確かにあったよ。

でも、
やりきった。

そしたら、

観客の皆様に、

この芝居で、
このストーリーで、
ハナコさんの生き様で、

伝わったらいいな、
伝えたい、ってことを

全部受け取ってもらえた。

本当に、深い深い、心の奥を揺さぶる、
揺さぶられる話だった。

芝居なんてやったことない、
ダンスもうまくない、
リズム感は、どこに置き忘れたんだ?っていうメンバーが
2ヶ月足らずの期間で、
ダンスも、映画の通りに踊れるようになって、声も出せるようになって、
芝居らしいことができるようになって。
信じられないくらいの速さで上達して。

そんな中に、一応経験者の私も混じって、
その上達の速さに、
タロウさんの芝居勘の良さに舌を巻き、
心底、羨ましく思い。
(上手いって、センスあるっていうのは、こんな人のことを言うのよね)

ほんと、凄かったよ。

私たちの舞台を支えてくれた、
黒子隊のメンバー、

スペシャルゲストの歌姫のりよちゃん、

この芝居のテーマの「This is me」を
彼女が歌ってくれて。
あのパワフルで、それでいて、ソウルフルな歌は、思いの、気持ちのこもった歌は、
同じ舞台上で聞いていたけれど、
もう、心が伝わってきて、心が震えた。

そんなみんなと一緒に稽古できて、
本当に感無量だったよ。

誰か一人欠けても、
完成しない、完成できない
芝居ってそういうもので。

30年前に、学生の頃に
夢中になって稽古してた
あの時と、同じ体験を
50過ぎてから、
また、できたっていう奇跡に
ありがとうって言いたい。

このチャンスを作ってくれた
伊藤史惺后
ちづるんに、
土居舞奈尚ちゃんに、

ありがとうーーーーー。






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