冤罪の正 実話 ブログ 第三
FX.,外国為替取引で資金を運用して 高金利配当を謳い文句の
投資勧誘で騙された■相談は貿易アドバイザーに、
被害にあった企業は、「毎月継続的な商品購入、全額前払い」という 好条件を提示されたことで、
資金回収の心配が無い大型の商談が成立する。
そのことを期待する余りに、相手企業の言うことを信用した事が
被害にあった原因と考えられる。
通常、輸出側の提示する単価で、最初から前払い条件で
高額な商品を輸入するケースは殆ど無く、
この様な「うまい話」を先方から提示してくる事は怪しい。
外国企業との取引においては国内取引以上に、
相手先企業の信用状態の調査を十分に行う必要がある。
また、契約にかこつけて 印紙代や商品券代などを請求されたら
その時点でその取引を疑ってかかった方が良い。
メーリングリストで広島と 東京の貿易アドバイサーが
企業から同様なケースで相談を受け、怪しいと感じた貿易アドバイザーの助言で、被害が未然に防げた事が報告されている。
外国からの商談で不信な事・分からない事があったら、
貿易アドバイザー協会相談することを勧める。
貿易アドバーザーとは、ジェトロ(日本貿易振興機構)が
年1回行う試験に合格し、ジェトロから「貿易アドバイザー」として
認定、登録された貿易実務の専門家である。
商社、メーカー、通関業、銀行などで 数十年の貿易実務経験を
有する者も多く、中小企業の貿易相談に実務経験を生かして
アドバイスを行っている。
上記の 記載を、頭に入れて、知識を少しでも認識して引用し、
投資勧誘に騙された、企業や、個人投資家の相談は、警察よりも
知識の専門、貿易アドバイザーへ 相談するべきであり、
冤罪の正 の実話で、指摘する。