今日は土曜日。
しかし、
補講が・°・(ノД`)・°・
というわけで真面目に大学に行ってきましたよ。
なんで、四年生なのに講義があるのかって?
それは、言わずもがな
私が大学一年の後期を
ひきこもりニートとして勇敢に過ごしたからです。
そのしわ寄せです。
大学に行ってみると土曜日なのに割と人が多い!
何か学会の発表でもやってるのかなと思っていると
この寒い中、半ズボンで元気よく走りまわる小学生の姿がΣ(゚д゚;)
どうやら、今日は大学主催の親子科学セミナーが開催されていたらしいのです。
なんか、親子で科学セミナーに来るっていいな~とか思いつつ
走り回る小学生を横目に見ていると
後ろの方から、こんな親子の会話が聞こえてきました。
パンフレットを見ながら
子:「おとうさん、今日これとこれとこれとこれとこれやってみたい!」
親:「わかったわかった。ホントお前は理科が好きだな。将来は研究者か(笑)」
子:「へへへ。分かんないよ。やりたいこといっぱいあるもん!」
うぉぉぉぉぉぉ!
眩しすぎるぜ。。。。
なんだその「やりたいこといっぱいあるもん!」って
それを、なんの夢も持てないおじさんに少し分けてくれ!
そういえば、私が小学生の時の卒業文集に書いた夢は何だったろうか?
サッカー選手?
看護師?
大工?
芸能人?
いや違う。
私が卒業文集に書いた将来の夢、それは
「安定した仕事に就き、安定した収入を得ること」
つくづく夢のない小学生だったなー
別に、貧乏な家庭に育ったわけでもなく
親にそういう生き方を強いられていたわけでもなく、
単純に、周りの友達が描くような夢は
寝て見る夢だとバカにしていたし、
叶うはずもない夢を見ることはバカバカしいと思っていました。
そんなことをしているうちに、叶えられる夢も捨てて、
結局残ったのは、なんの希望も持てない逃げていくだけの自分でした。
というか、本当は怖いんでしょうね。
夢が現実ではなく、
ずっと夢になってしまうその瞬間が。
その惨めさが。
貧弱人間です。
夢は見れるうちに見ときゃよかったなー
いや、まだ見れるか(・ω・)
でも、毎回追いつかないんだよな。
まるで、夢は「光」のようです。
どれだけ、速く走ったって夢には追いつけない。
夢はいつも同じ
その代わりに、周りの時間や空間(今いる居場所)が歪んでいく。
アインシュタインの
光速度不変の原理ならぬ、
夢逃げ足不変の原理ですね。
ちょっとチートな例え、表現ですね(^_^;)
とりあえず、方向性は決めないとヤバいなと思いつつ、
ボーと猫画像を検索しまくり
癒される毎日です。
なんか、ブログの内容が暗っ!