「ブッタが尻をぶった」
こんな
バナナを一瞬で鈍器なみの硬さに変えてしまうような、激さむギャグを思いつくほど今の私は時間を持て余しているのです。
暇を持て余すということは、
このようにしょうもない雑念を数々生みだしてしまうということであり、
日々忙しく何かに精進することが
人として真っ当に生きる一つの手段であります。
私のようなあまり働く気の無い高等遊民が、
「準ニート」として世間から忌み嫌われるのは、
そうした精進する姿勢の無さに原因があるのだと思います。
しかし、「日々精進していく」という言葉はよく耳にしますが、一体なにをすればよいのでしょうか?
ブッタ(仏様)は正しい精進(=努力)の仕方を次のように説いております。
1.今までやって来た悪いことを辞める精進
2.今からやろうとしている悪いことをやらない精進
3.今までやって来た良いことを成し遂げる精進
4.今までやったことのない良いことをやり始める精進
つまり、
・自分のダメなとこを治す努力
・人としてやってはいけないことをやらない努力
・自分の良いところを伸ばす努力
・この世界にとってプラスになることを積極的にやろうとする努力
これらを正しい精進としているのです。
「誰かを押しのけて一番になる努力」
や
「金欲や性欲などの欲望を満たすための努力」
などはブッタ的にはアウトなのです。
そんなことしてたら尻をブッタれるのです。
そんなことしてたら尻をブッタれるのです。
大事なことなので②回言いました。
くだらないギャグはその辺しておいて
私も正しく努力をして
お金持ちになり、高い地位に上りつめ、幸せな家庭を築きたいです。
はい、言ってるそばから欲まみれ下衆な今日この頃。
努力って難しいや。