最近、だらだらしてて気付かなかったけど
もう12月やんヽ(;´Д`)ノ
嘘やろ!
師走やん
この前4月だったような気がするんだけども。。。
やばいな
なーんにもやってない
卒論なんか一行も書いてないし
院試の勉強もしていない。
そろそろ本腰を入れねば!
やる気スイッチオォォン!
(押す)
ポチ
ん?
(押す)
ポチ
ん?
やる気スイッチが入らない(´□`。)
ということで
どうすればやる気スイッチがONになるのかを
いろいろと調べて考えてみました。
なぜ、やる気が出ないのか?
その理由は大きく三つにわかれるのではないかと考えます。
それは、
1.やらないことで何らかのメリットがある
2.やることで得られるメリットを想像することが出来ない
3.そもそも、何かをやろうとするエネルギーが切れている
1.については
例えば、ゲームをやりたいが、宿題を済ませなければならないという場面の中で
宿題をやらないという選択をすればゲームが出来る
というメリットがあるわけです。
また、
2.については
例えば、数学の勉強をしなければならない時、
数学が苦手な人であれば、こんなことを思ったことはないでしょうか
「数学って将来何の役に立つんだ?」と
数学を学んだことで将来的に
自分にどんなメリットがあるか想像できないと
やはり、やる気は起きにくいと考えられます。
(得意な人は別です)
さらに、
3.については
例えば、
仕事や学校で身体的、精神的に疲労し、計画していた旅行や趣味に対する意欲がなくなってしまい、休日は寝て過ごしてしまった、なんてことがあったりすると思います。
では、これらをふまえて
やる気スイッチをONにする方法とはどのようなものか
それは
まず、
①「体調を整える」
早寝早起き、
食事は朝昼晩の三食をしっかり食べて
適度な運動を心掛ける。
また、瞑想や座禅などを生活の中に取り入れ深呼吸する習慣を身につける。
こうすることのよって体内時計を正常に戻し、また精神のバランスを保つためのセロトニンという物質の分泌を促すことができ、
何かをやろうとするエネルギーを保つことが出来ます。
そうしたエネルギーを確保することが出来たら、
次のステップ
②「やり遂げたときの自分の気持ちを具体的に想像し、感じる」
例えば
ダイエットをしたいと考えた場合
ダイエットを成功させ、スリムになった自分がいったいどういう気持ちになるのかを想像し、それをあたかも今の自分が感じているように感じてみます。
そうすることで、やることへのイメージをポジティブなものにして
無理なくやる気を出すことが出来ると考えます。
さらに、もうひとつ
③「出来そうなことだけやる」
目標を小さいステップに分けて考え、
これなら絶対自分に出来そう!
と思うことを一つ一つやります。
そうすることで
精神的な負担を軽くし
気軽に行動に移すことが出来ます。
さらに
躓く危険性を回避することもでき
やる気を持続することが出来ると考えます。
と、
こんな感じですかね
でも一番やる気になるのは、
人に褒めてもらったり、
ライバルがいたり、
人に励まされたり、
誰かのためだったりした時
つまりは
人と人との間で何かを成し遂げようとするときのような気がします。
結局、人間ですからね
え!
じゃあ
ぼっちの私はどうすれば!