中断していた U18東三河地区リーグの第6節豊川工科戦が行われました。


勝点15で現在1位なので負けなしで優勝、県リーグ4部昇格を目指します。


立ち上がり攻め込む時間が続く時習館です。


出足良くボールを奪い豊川工科のカウンターを防ぎます。


時習館の攻撃では、連動したプレーが少なく連続して繋がってシュートまでいけません。


コーナーキックからのカウンターで豊川工科にシュートチャンスを作られましたが、DFの追いかけで事なき得ました。


時習館もコーナーキックからのカウンターでチャンスを作りました。ドリブルからGKをかわしてシュートを打ちましたが、DFが戻ってクリアされました。


前半は押し気味ながら0−0で後半に入りました。


攻め込む時間は続きますが、豊川工科がゴール前を厚くして守ります。


後半18分に時習館に待望の先制点が生まれました。


左サイドからDFをはずして中央のトップにパスを繋ぐと、ワンタッチで左サイドネットにグランダーで蹴り込み1−0とリードしました。


そこから豊川工科の逆襲に会うも守備の意識を高めながら追加点がほしいところです。


サイドにボールを回して、中盤でボールを失わないように声かけをして時習館は人数をかけて守り切りたいです。


タイムアップ間際の後半40分にペナ外からのシュートが決まって2−0と勝利を決定づけました。


メンバーを交替しながら失点を許さず試合を終えることができました。


選手権予選は落としましたが、リーグ戦は落とせません。


勝利が妙薬ですね。


選手、ベンチ、応援席も笑顔で良かったです。