豊橋南が押し気味の展開となる立ち上がりです。


前半4分に豊橋工科のフリーキックからマイボールにした豊橋南がカウンターからパスを繋いで最後はDFをかわして先制点を挙げました。


次第にパスが繋がるようになってきた豊橋工科は前半8分にライン裏に抜け出してすぐに同点としました。


蹴り合いにはならずに両チームとも中盤からのビルドアップで攻め込みます。


守ってはブロックを敷いてゴール前を厚くします。


引いて守る豊橋工科がインタセプトからのカウンターを狙います。


前半終了間際に豊橋工科がコーナーキックからチャンスを作ったけれどシュートを決め切れず1−1で前半を終えました。


後半はお互いにDFラインでボールを回してビルドアップから攻撃に出ますが、ショートパスにロングパスを加えてリズムを変えてきました。


コーナーキックから得点シーンのチャンスがある豊橋工科ですが、決めれません。


膠着状態が続く展開でパスは回せるけれど、崩しのプレーは見られません。


安易なプレーだけでなく危険を犯したプレーも必要かと思われます。


試合は延長になりフォーメーションは変わらずにゴール前へロングボールを入れるようになりました。


今までの東三河のチームにないようなパス、コントロールが上手い両チームです。


延長でも両チーム得点は挙げられずPK戦となりました。


豊橋南    ○○○○○

豊橋工 ○○○✖️


豊橋南が全員PKを決めて

1-15PK3で豊橋南のブロック優勝が決まり、県大会出場です。