東三河豊川出身で日本代表としてW杯に4試合出場した菅原選手(26歳)の期限付き移籍が決まりました。


菅原選手はASラランジャ豊川U12からグランパスU15、18を経て名古屋グランパスに所属し、2019年AZアルクマール、2024年サウザンプトン、2025年ブレーメンへと移籍しました。


U17、20の年代別日本代表にも選出され、2020年には日本代表となりました。


2026年のW杯北中米3カ国大会には4試合出場し、大会終了後には地元豊川への訪問もありました。


そして、2026年にブレーメンからイタリアセリエAのカリアリへの期限付き移籍が決まりました。今期終了までの契約となります。


オランダ、イングランド、ドイツ、イタリアとヨーロッパの強豪国リーグに所属して、ますます実力を高め、次回W杯にスタメンフル出場での活躍を期待しています。