選手権予選前の最後のトレマッチを豊川と行いました。


前半8分豊川に右サイドからドリブルで崩されて、クロスボールからゴール前の混戦で押し込まれて先制点を許しました。


豊川にボールはキープされるもプレスをかけて自由にパスを繋がせません。


しかし、時習館はサイドからの攻撃に守備が遅れて突破される場面もあります。


やはり連動しての守備のコンビを組んでいきたいです。


豊川のパスが繋がるようになり時習館の守備が遅れてきています。


時習館はカウンターを活かすために全体の押し上げ、奪われたら守備への切り替えを徹底して、運動量を増やしていきたいです。


前半0−1で追加点は奪われなかったもののチャンスは豊川でした。


後半立ち上がり時習館は決定的なカウンターからチャンスを作るもシュートを決め切れませんでした。


後半12分時習館が左サイドからのシュートを右サイドで詰めて同点ゴールを決めました。


時習館がメンバーを変えた直後のプレーで豊川にドリブルで持ち込まれそのまま

シュートを決められ1 −2とリードを許しました。


その後も豊川がゴール前に攻め込む時間が続きましたがGKの活躍で追加点は与えませんでした。


選手権予選前1週間のトレーニングでチーム全員のモチベーションを高めていくことになるでしょう。