豊橋東とのトレマッチは五分五分の展開が続く中、

パスを回してビルドアップするもののゴール前まで繋ぐことができない立ち上がり両チームでした。


チームとしてポジション取りができていないので連動したプレーが少ないです。


こういう時はセットプレーでの得点もありです。


前半18分に豊橋東はCKをゴール前でヘディングで合わせてゴールインかと思われましたが、詰めた選手がオフサイドの判定で助かりました。


時習館は攻撃した後の守備が遅れてきてカウンターで攻められると中盤が間延びして守備の人数が不足しています。


前半32分に豊橋東に右サイドから切り込まれてクロスボールを入れられると、ゴール前で合わせられて0−1とリードされました。


守備ラインで相手メンバーがフリーになっているので、マークの意識を持ってプレーしないとフリーで決められることになります。


中盤が間延びして2次攻撃を受け守備の時間が続いた前半終盤の時習館でした。


後半8分に左サイドから崩されて、中央のフリーな選手に繋がれて2点目を失い、同じような形で3点目、4点目を失って12分までに0−4と差を広げられました。


時習館は中盤での守備ができてなくて、前線の選手に繋がれ人数も多くなりフリーでシュートを打たれます。


後半20分にもライン裏を取られて抜け出され、ゴール前のこぼれ球を決められ0−5となりました。


最終ラインのマークの受け渡しを確認しなければいけません。


やはりフリーの選手にマークがつけず、ボールを追うだけになって7失点と決められ大量失点してしまいました。