総体男子サッカー決勝戦は大阪第1代表の近大付属と静岡県代表静岡学園との対戦でした。


試合は静岡学園が前半19分に先制したものの前半35分に近大付属に同点とされました。


静岡学園 先制弾


初戦を大量得点で勝利したものの、その後は難しい試合を粘り強く勝って決勝まで進出してきた静岡学園です。


決勝戦でも同点とされて後半に入っても追加点が奪えないままアディッショナルタイムに突入しました。


アディッショナルタイムも終了間際となった後半35+5分にその時は来ました。


右コーナーキックからのこぼれ球を決めてラストワンプレーでの劇的な決勝ゴールで静岡学園が優勝を引き寄せました。

(記事一部引用)


静岡学園は総体初優勝で夏の王者となりました。


静岡県勢では1996年の清水商業以来の優勝で30年ぶりとなります。


サッカー王国静岡県の復活となるでしょうか。


高校総体女子サッカーも静岡県代表の藤枝順心が優勝して男女サッカー初の静岡県同時優勝となりました。


静岡学園は今後プレミア昇格と選手権に向けてスタートとなるでしょう。