合宿明けの最初のトレマッチ

幸田とです。


立ち上がり2 分時習館がドリブルで持ち込み相手DFをかわしてそのまま先制点を決めました。


その後も押し込む展開が続きますが、前線でのコンビが合わずにシュートまで繋がりません。


ボールを受ける選手に中盤からどうしたいのかの指示の声が聞こえてこないし、どこにほしいのかの声も少ないです。


特にボールが滞ってパスコースがなくなっている時など全員で打開策を合わせれるようなればと思います。


相手にカウンターからバックラインの裏を取られて危ない場面がありましたが、GKのセーブで得点を許しません。


攻め込む時間が長いので、守備への切り替えを忘れてはいけません。


後半5分にゴール前の混戦から2点目、6分にペナ内からのシュートで3点目、7分にこぼれ球をボレーシュートと続けて得点を決めて4−0とリードしました。


後半18分に1 点返されてしまいました。


守備への意識、危険を察知する能力を高めたいです。


メンバー、ポジションを変えながら個人、フォーメーションの可能性を見い出しつつあるトレマッチです。


まだまだ決めれるところで得点できなかったのは痛いですね。前半にも追加点のチャンスはありました。