まさかこんな壮絶な点の取り合いになる3位決定戦があるのかと思った結果にはなりました。
前半だけでイングランドが4得点して終わったか、一方的な試合だなぁと思いました。
フランスは中盤での追い込みがあまりなく、プレスがかからずイングランドが面白いようにパス回して、走り込んだ味方に合わしてゴールやインタセプトしてドリブルしてフリーでシュート、コーナーからヘディングシュートなど得点ってこんなに簡単に決めれるんだと思わされました。
しかし、後半に入るとイングランドのプレスがかからずボールを回すフランスにチャンスが続きました。
裏に抜け出すタイミングに合わせてスルーパスや3人目の動きに合わせて得点を重ねて3−4とフランスが追い上げてワクワクさせられました。
両チームともフリーでプレーさせれば何でもできる個人技の高さを魅せてくれました。
守備と攻撃、やはりこのフォーメーションが高いレベルにないと点の取り合いになるのでしょうね。
結果6−4でイングランドが3位となりました。
自分のイメージとしてイングランドは前線にボールを入れて蹴り込むという感じでしたが、全く違っていました。
考えてみたらこんなサッカーでは勝ち抜いていけないですね。
さて得点王のエンバペのスピードは半端ないです。瞬間的に置き去りにして裏で受けたり、フェイントでかわしてシュートと持たせたら何をするか分かりません。
エンバペのゴール
後半3分 フランス1−4
ライン裏へのパスに抜け出してワンタッチシュート
後半22分 フランス3−4
3人目でパスを受けてワンタッチシュート
エンバペは最終戦でも2点決めて56年ぶりの二桁得点で10点として単独トップ、通算得点22点として単独トップとなって大会を終えました。
後はメッシの得点にかかっています。
最後になるかも知れないメッシに得点を決めてほしいです。
決勝戦はこんなに得点は入らないと思うけど、試合が楽しみです。


