決勝トーナメントの組合せが決まりました。


もう知っている通り1回戦の相手はブラジルです。


優勝5回と最多記録で、全てのW杯に出場しています。


日本とは1勝2分11敗の戦績です。


自分で言えば1970年のメキシコW杯の最強ブラジルチームを思い出します。


何と言ってもペレ、ジャイルジーニヨ、カルロス・アルベルト、リベリーノなど名高いメンバーが名を連ねます。


決勝戦のイタリアに4−1で勝利して史上初の3回目の優勝を果たし、ジュールリメ杯を永久保持する国となりました。


下宿でW杯を見るためにテレビを秋葉原の電気店で買ったことを思い出します。


2006年のドイツW杯では玉田選手の先制点も虚しく1−4で敗退しました。


ジーコ監督の元決勝トーナメント進出を目指す戦いでしたが、ロナウドやロナウジーニョの個人技の高い選手に圧倒されて進出できませんでした。


今回のグループリーグ戦を22試合テレビ観戦しましたが、残念ながらブラジル戦を見ていないのでチーム、選手が分かりません。


得点を決めているビニシウスやクーニャを如何に抑えることができるかとか言われています。


優勝のためには対戦チームに全て勝つということです。


日本が勝つと考えてFIFAランクを踏まえてベスト8の対戦は

フランス−オランダ

スペイン−アメリカ

日本−イングランド

アルゼンチン−コロンビア


ベスト4の対戦は

フランス−スペイン

日本−アルゼンチン


決勝の対戦は

フランス−日本


すごい国と対戦することになりそうです。


楽しみですね。