日本の最終戦は決勝トーナメント進出順位を決める第3戦となりました。


この試合には東三河豊川出身の菅原選手がスタメン出場を果たしました。


第1、第2戦の2試合は交替出場でしたが、第3戦はフルタイム出場で右ウィングバックでサイド攻撃と守備で右サイドを上下に駆け抜けました。


決勝トーナメント進出が決まり負けないサッカーで2位以上となる日本は思ったより攻撃的ではありませんでした。


菅原選手も守備から攻撃へ上がっても高速クロスボールや切り込んでのマイナスのボールがほとんどなく安全なパスに終始しました。


カウンター気味でタイミング良く上がったところにパスがほしかったと思います。






得点シーンでは最初のパスを繋いでビルドアップに参加です。


相手の3トップに押し込まれて守備に回る時間も多かったようです。


守備では1対1でも負けずに押さえていました。この試合は負けるわけにはいかないので守備に強い菅原選手がスタートからピッチに立ったと思います。


高いヘディングのクリアには驚かされました。あまり高くない(と言っても179cmもスウェーデンが高すぎる)けどジャンプいいですね。

56分 堂安選手から抜け出した前田選手が左すみにゴール

62分 右サイドからカットインしてペナアークから左足のシュートが曲がりながら左サイドネットに吸い込まれて同点となりました。


1−1の同点でグループFで日本は2位となり決勝トーナメントはグループC1位のブラジルと6月30日の午前2時に1回戦を戦います。


楽しみですね。公式戦で負けられない試合で優勝5回、サッカーといえばブラジルの名を思い出す強豪国との対戦が待ち遠しいです。




ブラジル戦スタメンを待ってます。

頑張れ!菅原選手