アルゼンチンがオーストリアに2−0で勝って2連勝として決勝トーナメント進出を決めました。


初戦のアルジェリアに3得点しているメッシが第2戦のオーストリアにも2得点して今大会早くも5得点でW杯通算得点を単独トップの18に伸ばしました。



前半38分に左サイドからの折り返しを左足でゴール



2点目は後半アディッショナルタイムにドリブルでGKをかわしてはね返りを決めて通算最多得点を18に伸ばしました。


38歳という年齢からか若い頃のドリブルスピードは落ちたかも知れないですが、ゴール前でのボールキープに加えて力みのないシュート、アシストパスは最高レベルの選手たちがプレーするW杯でさえ輝きを保っています。


得点に関しては今大会の5点を加えて通算最多得点を18とし、連続試合ゴールも6試合連続となりました。


また初戦のハットトリックはポルトガルのスーパースターロナウドの記録を更新して最年長のハットトリックです。


まだ2試合終わった時点で5得点で決勝トーナメント進出を決めているので、今後も記録を更新するでしょう。


今大会の得点をみるとメッシ5得点、エンバペ、ハーランドが4得点と期待されるゴールゲッターたちが順調に得点しています。


エンバペは通算得点を16と伸ばして、メッシを追い上げているのも興味深いです。


日本の鎌田、上田も2得点とまずまずのスタートです。


フランスもノルウェーも決勝トーナメント進出を決めているのでまだまだ楽しみが続きます。


アルゼンチンは28日、11時に第3戦のヨルダンと対戦します。


ヨルダンは2敗しているのでメッシの出場があるかどうか分かりませんが、グループJの1位になってHの2位との対戦となるでしょう。


グループHはスペインが勝てば1位となるのでいいけれど、まだ分かりません。


最後のW杯となるであろうメッシの得点シーンを目に焼き付けたいと思います。