リーグ戦も第16節が行われ。優勝チームが絞られてきました。
G大阪は17試合目が終わって、残り1試合となりました。
東三河豊橋出身で元日本代表の三浦選手は14試合目のスタメンフル出場です。
4:2:3:1の右CBでレギュラーポジションをキープしています。
試合は前半をスコアレスで折り返した後半23分に守備で三浦選手と1m94㎝のGK荒木選手との連携ミスから無人のゴールに先制点を許してしまいました。
メンバーを変えて前線の活性化を図るも広島の守備を崩すことができずに、0−1でタイムアップとなりました。
残り1試合のG大阪は最終戦での勝利でも勝点28までしか伸ばせず、優勝には届きません。
広島監督試合後コメント(一部抜粋)
「サッカーは戦術だけでなく、どれだけ気持ちを込めて戦い、泥臭く努力し続けられるかが重要。自分たちが必死に努力を続けることで初めて相手のミスを誘うことができる」
言葉に重みがありますね。高校生にも気持ちが伝わればいいです。
百年構想リーグ戦は悔しい結果となりましたが、G大阪にはACL2の決勝戦があります。
サウジアラビアのリヤドで日本時間5月
17日の3時15分から第1戦が開催されます。
対戦チームはロナウド選手を擁するアルナスルです。
いいですね。三浦選手がロナウド選手にプレーさせない守備をして優勝に貢献してほしいです。
ロナウド選手と対戦する三浦選手は元日本代表選手でG大阪でもレギュラーポジションを確保していて、対等のプレーヤーと思っているのでしょう。




