総体東三河地区予選の1 回戦は海陽学園との対戦です。
立ち上がりの1 分(実際は15秒)にロングパスからのボールをGKと競り合いに勝ってコントロールシュートで先制点を奪うことができました。
前半7分にはクロスボールをコントロールしてドリブルシュート、前半8分に中央から抜け出して早々と3−0としました。
ボールをキープする時習館が押し気味の展開となりシュートチャンスを作ります。
サイドを突破して崩しにかかりますが、個人技頼みになって失なう場面も見られました。
ライン裏を狙ってのパスが出せるので起点にしてシュートまで行けると思います。
前半20分に海陽GKのファインセーブに得点できません。
立ち上がりの得点の勢いが落ちついて相手に合わせるようになるとボールは持てるものの最後を抜ききれません。
前半36分にコーナーキックのこぼれ球を蹴り込んで追加点を挙げ4−0としました。
前半を終えて4−0とリードしたものの、決めれるところで決め切れかったのは今後の課題となるでしょう。
後半は海陽もパスを繋ぐようになり、ゴール前に攻め込まれます。
時習館はGKが相手との接触で交替を余儀なくされましたが、後半12分に右サイドから持ち込んで中央で5点目を決めました。
後半16分に左サイドをドリブルで突破して中央へのクロスボールを走り込んでダイレクトシュートを決めて6−0としました。
しかし、後半24分に時習館GKのボールを海陽に拾われてループ気味のシュートを決められてしまい6−1となりました。
後半30分に時習館は右サイドペナルティエリア外からのフリーキックを直接狙ったボールはゴールの角に当たってノーゴールでした。
後半39分には右サイドから切り込んで中央に折り返しダイレクトシュートで7点目を挙げました。
アディッショナルタイムの後半43分にゴール前のこぼれ球をボレーシュートで決めて8−1 としました。
難しいシュートでしたが、さすがゴールゲッターの見せ所でした。
1回戦を突破して2 回戦は
国府との対戦が決まりました




