WEST第9節、G大阪は2位の京都との対戦です。


東三河豊橋出身の元日本代表三浦選手は7試合連続のスタメンフル出場でピッチに立ち続けています。



一昨年の怪我から見事復帰してレギュラーポジションに定着して勝利に貢献しています。


上位対決を制したのはG大阪でした。


13分にGKとの1対1を制してG大阪がリードして前半を終えました。





後半追加点が奪えなかったG大阪でしたが35分に左サイドカットインからコントロールシュートが右ポストに当たってゴールインしました。





これで2−0となり、G大阪が勝利して順位を2位に上げました。



京都の攻撃でゴール前にクロスボールを入れられた時に三浦選手の足に当たってGKに跳ね返り、そのボールを三浦選手がクリアして得点を許しませんでした。