O60東三河シニアの県リーグ第6節が桜も満開となった豊田市運動公園球技場で O50刈谷と対戦しました。
前年度2位で2戦2勝で上位チームとの試合に負けるわけにはいきません。
ここまで5戦5勝と暫定順位で首位の
O60東三河シニアです。
試合は立ち上がりからO50刈谷が攻め込む展開となりましたが、O60東三河シニアもパスが繋がるようになりました。
自分もボールを受けて、ほとんどパスミスなく繋ぐことができて良かったです。
しかし、アタッキングサードでボールを受けてシュートまで行くパターンが作れなくて、パスの精度を高めないと上位との試合を有利にできません。
O50刈谷に攻め込まれてシュートを打たれたもののGKのファインプレーで前半は0−0で後半に入りました。
後半はO50刈谷のパス回しに、フリーな選手に持ち込まれて、シュートチャンスを作られました。
残り時間も少なくなってきた時に、ペナエリア前で両チームの選手がもつれてO60東三河は2人が倒れて、1人が交替を余儀なくすることになりました。
そんな中で右サイドからO50刈谷の放ったシュートが左ポストに当たってゴールインしました。
集中して守っていただけに、この失点は痛かったです。
時間もなくなり最後はO60東三河シニアが相手ゴール前でチャンスを作りましたが、シュートまでは打てずにタイムアップとなりました。残念ながら初黒星です。
1敗となりましたが、まだ上位との試合数が少なく前年度1位のチームと次節に対戦します。
次節は8月なのでこれからレベルアップして勝ちに行きます。




