O60東三河シニア県リーグ第4節の相手はナゴヤカルチョです。
会場の美浜陸上競技場は知多で遠いです。
ここまで3勝と負けなしで勝って白星を伸ばしたいところです。
試合は東三河が押し気味の展開でしたが、カウンターでの速攻に気をつけなければいけません。
トップに速い選手がいたのでマークがずれると危なかったです。
それでも先制点は東三河でした。
前半、バックの選手が左サイドからオーバーラップしてペナルティエリア外から持ち込み、そのままシュートを打つとGKの脇を抜けてゴールに吸い込まれました。
その後も攻め込みますが、追加点を奪えません。
すると右からドリブルで切り込んで、自分のところにクロスボールが来ました。
ヘディングしかシュートチャンスがないボールだったので、ここはヘディングで決めようと思いシュートしました。
ボールはゴールに飛びましたが、GKに防がれて得点とはなりませんでした。
何十年ぶりかのヘディングシュートは自分も驚きました。
相手もカウンターからゴール前を横切るシュートを打たれましたが、ポストをわずかに外れて助かりました。
1−0リードで後半に入りました。
後半立ち上がり、自分がハーフラインから相手陣地でボールを受けたので、ドリブルでスペースに侵入して中央でフリーの味方選手にパスを出しました
パスを受けた選手はGKと1対1の場面になりました。
ここは決めてほしいと声を出しましたが、シュートが遅れてノーゴールでした。
チャンスはありましたが、追加点を奪えず、前半の1点が決勝点となって4勝目をあげました。
試合数が違うので暫定順位ですが首位をキープしています。





