時習館サッカー部創部100周年に向けて記念事業を振り返っています。


創部85周年の記念事業として80周年に続いてドイツマインツで合宿を行いました。



2015年3月22日〜28日の5泊7日の合宿です。


春休みで大変混んでいたセントレアを3月22日、10時25分のルフトハンザでドイツに旅立ちました。


11時間55分のフライトで無事フランクフルトに到着しました。


バスで30分ほどのウィスバーデンにあるクラウンプラザウィスバーデンにチェックインしました。


荷物を置き、トレーニングのためにすぐ近くの公園に移動して軽く体を動かして時差ぼけ解消をはかりました。



ドイツマインツ合宿 選手の思い出 

「ドイツへ行って学んだことは、サッカーの面でも、その他の面でもたくさんありました。サッカーの面では、大きな選手、フィジカルの選手を相手に、今までは通用していたサッカー(特にディフェンスのしかた等)が通用しないことを体験しました。

11点取られた1日目の反省を生かし、2 日目、3日目は徐々に自分たちの目指すプレーができるようになってきて、成長できたかなと感じています。自らの成長を感じることができ、ドイツまで来て良かったと思いました。また、ドイツの人たちはとてもフレンドリーで、サッカーに対しても非常に大きな情熱を持っていらっしゃると感じました。試合中に倒れた時に手を貸してくれたり、試合終了時にあいさつしてくれる相手選手、こちらのチームが良いプレーをしたとき、相手チームであるにもかかわらず、盛り上がってくれる周りで見ているおじさんたち。また、街にあるサッカーショップの多さなどからも、ドイツ人がどれだけサッカーが好きでドイツがいかにサッカー大国であるのか感じられました」