ACL2に出場しているG大阪は予選リーグを全勝で決勝トーナメントに進出しました。


ラウンド16を勝って準々決勝のラーチャブリーとの第1戦を行いました。


G大阪の東三河豊橋出身で元日本代表の三浦選手はこの試合でもスタメンフルタイム出場でした。



怪我で出場できなかった期間が長かったですが、よくレギュラーポジションに復活しました。


ラーチャブリーには予選リーグで対戦して2勝していますが、準々決勝では18分に右サイドからのクロスボールを逆サイドから走り込んで先制点を奪われました。




見送ることしかできなかった三浦選手


前半0−1と1点ビハインドで後半に入りました。


2点取って勝利を手にしたいG大阪でしたが、同点シュートは84分、右サイドからのクロスボールをダイレクトで決めました。



同点シュートを決めて喜ぶG大阪


アディッショナルタイムに得たフリーキックでゴールを狙うG大阪。


壁はクリアしたもののバーに嫌われて勝ち越し点を奪えず同点で終えました。


第2戦はアウェイで準決勝進出を決めることになります。


しかし中東情勢がさらに困惑を極めてますます戦争が激化していくようで心配です。