時習館サッカー部創部100周年に向けて創部記念事業を振り返っています。
80周年記念事業は2010年3月20日から26日までドイツフランクフルトで合宿を行いました。
21日から23日まででトレーニングと親善試合を終えて24日はライン川ローレライとフランクフルト市内観光の日でした。
選手の思い出 その1
「まずは、ドイツの景観の壮大さに感動した。見渡す限り一面の畑や、どれだけの幅があるのか分からないほど大きいライン川、中世から今もなお残され続けている古城など、日本では中々見ることができないものをたくさん見ることができた。そういうドイツのスケールの大きさに驚き、感動した。
自由時間には通訳さんがいない状況で物を買ったりする時に店の人とやり取りしなければならなかったけれど、何とか英語で伝えられるように努力して分かってもらえた時はとても嬉しかった。時間内には全て回りきれなくて、もう少し時間が欲しかったというのが正直なところだった」
選手の思い出 その2
「今日は、サッカーではなく観光を通してドイツを知った。初めに行ったローレライの岩では、本当に夢の世界にいるかのような気分にひたることができた。ライン川はさすが父なる川、雄大だった。
その後に行ったフランクフルトの街はとてもきれいなところで、これまた夢の世界だった。車が通れない遊歩道も日本ではなかなかないので、いい感じだった。色があって、華やかで、人々が行き交う街フランクフルト。日本にはない感じがした。自由行動のときは稲葉さんにヘルプしてもらった。本当に感謝しています。最高に楽しかった!」

