時習館サッカー部創部100周年に向けて過去の記念事業を振り返ります。
75周年の記念事業でオーストラリア・シドニーでの海外合宿に続いて、80周年はドイツ・フランクフルトで合宿を行いました。
サッカーといえばドイツの名を思い出します。サッカーの父と呼ばれたクラマー氏を日本に招聘し、東京オリンピックに向けて強化を図り、ベスト8に進出しました。次のメキシコオリンピックでは銅メダルを獲得して故釜本選手が得点王になったことは有名です。
そんなドイツのサッカーを時習館サッカー部の選手たちに知ってほしくてフランクフルトに向かいました。
80周年ドイツサッカーへの旅には時習
63、64回生の35人と時習館サッカー部監督、OB会長、OBで高校の監督3人の引率で2010年3/20〜3/26に出発しました。
通訳にはドイツ在住で時習館サッカー部の保護者の方にお願いしました。
3月20日
3月20日の11時30分に中部国際空港を出発し、ドイツへ旅立った。いよいよドイツでサッカーができると思うとわくわくしてたまらなかった。約12時間のフライトを経て、フランクフルト空港に着いたのは3月20日の15時55分だった。時差はあるものの、皆んな元気にバスに乗り込み夕食の会場へと向かった。
その後ホテルに向かった。ホテルはフランクフルトに近く、4ツ星クラスのホテルで、近くにスーパーマーケットもあり水や食事も買えて快適なホテルでした。
3月21日
いよいよサッカートレーニングの始まりだ。朝食はホテルの最上階で窓から見える景色は高い建物はほとんどなく、きれいな町並みのドイツらしい風景だった。
バイキング式の朝食はハムやソーセージ、パンの種類も色々あり、美味しく食べることができました。
朝食レストラン
朝食バイキング
続きは次回


