自分が時習館の監督になってから筑波大学サッカー部に6人が進学しました。


教員となって東三河でサッカー部監督になっている卒業生がいないのは残念ですが、2種連盟の委員長として愛知県の高校サッカーの発展に頑張ってくれた卒業生はいます。


自分は筑波大学の前身の東京教育大学でした。


25年の時を経て筑波大学の後輩に教え子の中から育ってくれたのは嬉しいです。


それまではいませんでした。


東三河から東京教育大サッカー部に入部した時にはサッカーの違いに驚かされました。


まずGKが11人以上いたこと、高校選抜経験者、強豪校出身者との技術の差など違うサッカーをやっていたかのような先輩たちが多くいたことです。


教え子に時習館は強豪チームとの対戦経験が少なかったことを指摘されましたが、大学の先輩を見るとその通りだと自分も感じていました。


筑波大学の卒業生はプロ選手や代表選手の指導、日本サッカー協会の役員、高校生の育成などサッカーに関わっている人が多くいます。


入学した時にはサッカーについて知らないことばかりでした。


筑波大学は今年度のインカレで優勝しました。自分が2年生の時にも優勝しています。いい時に在籍していたと思います。

そして創部130年を迎えます。



伝統ある筑波大学サッカー部の活躍を応援しながら時習館サッカー部の卒業生が進学してサッカーを続けてくれればと思っています。


時習館サッカー部は2030年に創部100周年を迎えます。


まだ筑波大学サッカー部でプレーする選手は少ないですが、本物のサッカーにチャレンジしてみるのもいいでしょう。