福島県決勝は勝てば5連覇16回目の優勝の尚志と5年ぶり2回目の優勝となる学法石川との対戦となりました。

パスを繋いでドリブルでビルドアップしてサイドから崩す尚志に対して学法石川はボールを奪ってカウンターで攻め込みます。

コーナーキック、ロングスローのセットプレーでチャンスを作ります。

立ち上がりは学法石川が中盤でのプレスから攻め上がります。

前半26分尚志が右サイドからドリブルで深く持ち込んで、落としたボールを左サイドネットに先制点を決め1−0とリードしました。







押され気味だった尚志がドリブルで先制点を挙げました。


続けて前半29分尚志は左サイドからドリブルで崩し、クロスボールをシュートし2−0としました。


ドリブルを起点にチャンスを作り、見事に決め切って2得点挙げました。





さらに前半39分尚志は縦パスを受けてコントロールから左サイドへパスを出し、フリーで3点目決めて3−0と尚志がリードして後半に入りました。







後半も尚志がパスを繋いで攻め込み優勢に展開します。


終盤に学法石川は前線の人数を増やし、セカンドボールを拾って攻撃に厚みをかけて得点を狙いに行きます。


後半38分学法石川はスローインから混戦でのこぼれ球を振り向きざまにシュートを打って1点返しました。







3−1となってのアディッショナルタイムに尚志は左サイドをドリブルで突破して、クロスボールを入れ、右サイドでヘディングシュートを決めて4−1と2連覇16回目の優勝を決めました。