明治安田生命カップに出場する東三河代表を決めるヨシミCUP U11の決勝、3決が行われました。


決勝戦

豊橋南ブレッツァFC・A3−0ASラランジャ豊川U12・A


3位決定戦

FC豊川1−0アズーリ豊川SC


この結果ブレッツァ、ラランジャ、FC豊川の3チームの代表が決まりました。


この大会には34チームが出場しています。


東三河協会設立当初の事業として少年に強豪チームの試合を観戦してもらってサッカーに興味を持ってほしいということで、日本リーグの日産(現横浜FM)や読売ヴェルディ(現東京ヴェルディ)などの試合を岩田グランドで開催しました。


若きカズ(三浦知良選手)、ラモス選手のプレーが見られました。


またプレーはしなかったですが日本最高のストライカー釜本選手(故人)も来豊しています。


そして少年たちがプレーできるチームを作りサッカーを楽しみ、心身共に健全な育成に寄与することでした。


その時に立ち上げたチームにブレッツァがありました。


コーチの中には教え子もいて応援しています。


同時に自分もセレソン豊というチームを立ち上げました。


セレソン豊はその後合併してリトルJセレソンとなって現在に至っています。


長い歴史のあるブレッツァが優勝して、東三河協会の設立当時を思い出しました。


東三河代表の3チームの県大会での活躍を

期待しています。