J2リーグも最終節の第38節が終わって全ての順位が決まりました。


混戦模様のJ2リーグでしたが、1部昇格の2チームと昇格プレーオフ4チーム、降格の3チームと明暗が分かれました。


J2リーグ  第38節


千葉 鈴木選手 3位 5−0今治

   サブ 出場なし

今シーズンは先発で5試合出場でした。

先発した試合は3勝2分と負けなしでした。それでも先発出場のチャンスはなかなかありませんでした。

GKのポジションは1枠しかないので厳しいですね。





千葉は立ち上がりのPKで先制すると、その後4得点して5−0と勝って勝点69としました。しかし、勝点70の水戸、長崎には届かずにプレーオフに回りました。1位がだいぶ続きましたけど、自動昇格はなりませんでした。


プレーオフ1回戦は6位の大宮との対戦が決まりました。


熊本 藤井選手 18位 0−0甲府

   スタメン 85分交替

スタメン出場が36試合となりました。終盤に交替する場面が多く、フル出場は6試合でした。


得点は5点で、スタメンは定着です。


トップ下でのポジション


シュートが右に外れて得点とはならず


引分けに終わった甲府戦



18位だった富山が勝って、熊本は引分けだったので勝点で37と並ばれ、得失点差でわずか1差ですが大きな差となって熊本はJ3に降格となりました。


悔しさを胸に1年での昇格を目指すしかないです。