高校総体女子サッカーの最終日に決勝戦とシード決定戦が行われました。



総体決勝

同朋0-1聖カピタニオ

シード決定戦

安城学園0-3豊川







聖カピタニオは前半0−0、後半1−0で2年ぶり15回目の優勝を飾りました。


決して楽なゲームではなく、同朋の気迫、集中力に圧倒される場面もしばしばみられました。後半20分過ぎに決めた1点が決勝点となりましたが、どちらに転んでもおかしくないゲームでした。


愛知県代表として6月21、22日に伊勢フットボールビレッジで行われる東海総体への出場が決まりました。


東海4県の代表は常葉大学橘(静岡県)、帝京大可児(岐阜県)、三重(三重県)です。


2日間で3試合のリーグ戦を行い上位2チームが全国総体に出場します。

(写真、文章は監督のインスタ、フェイスブックより引用させていただきました)


愛知県代表の聖カピタニオの全国総体での活躍を応援しています。


豊川はあと一歩のところで頂点を逃しました。打倒聖カピタニオ、同朋を目標に選手権予選までにまだまだチーム力アップで頑張ってほしいです。


東三河から全国へと、待っています。


静岡県代表の常連校で総体2連覇、全国5連覇中の藤枝順心が常葉大学橘に2−2からのPK戦3−4で敗退して静岡県13連覇を逃しました。