選手権の東三河地区予選初戦2回戦の対戦相手は豊橋西です。


両チームとも監督をしていたので気が入ります。


時習館が前線にパスを繋いで攻め込みますが、豊橋西もプレスを早めにしてフリーにプレーさせません。


前半7分、豊橋西が左サイドからクロスボールを入れ、右サイドからシュートを打ちました。


ディフェンスが防いだもののこぼれたボールを決めて0−1とリードしました。


時習館はサイドからの突破でチャンスを作りますが、ゴール前で合いません。


両チーム中盤でのボール争いで、奪ってからのパスミスを少なくすれば得点チャンスができると思います。


3本目には裏にパスを繋ぎたいです。


時習館もシュートをゴール枠に飛ばせば得点になりそうです。


時習館は終了間際にはコーナーキックからのヘディングシュートが決まったかと思われましたが、GKのファインプレーに防がれました。


前半押し気味の時習館でしたが、裏へ抜け出すところまでは繋がらずシュートがゴール枠をとらえれません。


コーナーキックも9本ありましたが、得点できませんでした。


豊橋西はゴール前を厚くして、シュートを打たせません。


しかし、前線に選手がいなくなって押し上げていくことができずに攻撃に時間がかかっています。


0−1で豊橋西がリードして後半に入りました。


後半立ち上がりに時習館は2本続けてコーナーキックがあり、2本目は混戦からのシュートが決まったかと思いましたが、やはりGKのファインプレーに防がれました。


豊橋西のゴール前での集中した守備が光ります。


時習館はコーナーキックも含めてゴール前でのシーンが多くありますが、得点できません。


後半20分豊橋西の初めてのチャンスでしたが、中央で落としたボールを右サイドネットにシュートを決めて豊橋西が0−2とリードしました。


バックラインの裏へのパスでGK1になった時習館でしたが、GKの正面に打ち込んでしまい得点できません。


後半37分時習館はペナルティエリア外からのシュートがGKに弾かれたもののこぼれ球を決めて点返しました。


残された時間は少ないですが、あと

点がほしいです。


しかしそのままタイムアップとなり初戦敗退で選手権は終わりました。


後半は時習館がほとんど豊橋西のピッチでプレーして得点を決めるだけでしたが、豊橋西の粘り強い守備の前に

点止まりでサッカーの怖さを知らされました。