予選リーグ1試合目の相手は静岡県の袋井高校です。



台風の影響もあり、昨日は強い雨が降り、今日は暑い上に風も強く選手にとってはコンディション調整が難しい

フェスティバルになりました。


風上の袋井にボールを持たれて、中盤のパス回しからサイドを使ってボールを持ち込みゴール前に入れてきます。


立ち上がりから攻め込む袋井が、前半7分ゴール前でフリーになり先制点、前半13分コーナーキックからヘディングシュートで2点目、前半15分にはコーナーキックからオウンゴールを誘って3点目を決め、連続ゴールで3−0とリードしました。


時習館はボールを奪ってカウンター攻撃で攻め込みます。サポートのための押し上げをしっかりして間延びしないようにしてシュートで終わりたいです。


しかし、攻撃人数が少なく、前線でのビルドアップができません。


前半29分袋井のサイド攻撃からクロスボールを決められ0−4となりました。


前半終了間際に時習館が右サイドからのクロスボールを受けてフリーになった選手にパスし右ゴール上角を狙って決め、1点返しました。


前半は1 −4で袋井がリードして後半に入りました。


前への推進力の高い袋井は風下でもパスを回してサイドに起点を作って攻め込みます。


攻撃になった時のスピードアップを押さえないと追加点を奪われそうです。


後半15分サイドから切り込んで攻め上がる袋井が混戦から5点目を決めました。


時習館はボールを持った選手へのサポートについて連続したパス回しでビルドアップしたいです。


後半26分袋井は中盤から左サイドに繋いでコントロールしてペナルティエリア外からミドルシュートを決め、1−6としました。


いろいろな面でスピードの必要性を感じさせる試合でした。