総体予選で中断していたU18東三河地区リーグが再開され、第3節は豊橋工科との対戦でした。


時習館は4:4:2のフォーメーションで前線への早いパスで突破します。


サイドからの攻撃は立ち上がり、あまり見られませんでした。


豊橋工科はライン裏を狙ったロングパスが多いです。


前半23分時習館は豊橋工科のバックパスからのGKのパスをカットしてそのままシュートを決め、1−0とリードしました。


お互いに中盤からのパスがつながらず、ゴール前までなかなかボールが運べません。


それでも豊橋工科はカウンターでサイドから攻め上がります。


前半34分に時習館がペナルティエリア外からのシュートに豊橋工科のハンドを誘いPKを得ました。


しかし、ゴール上に外してしまい、追加点は奪えませんでした。


前半終了近くには時習館が押し気味の展開となりサイドからの攻撃でシュートチャンスができました。


後半、時習館は豊橋工科陣地でのプレーが続きます。


怪我で2人が交替した時習館は残り

20分で追加点を狙います。


しかし、豊橋工科はゴール前でのシュートブロックやカバーリングで時習館に追加点を与えません。


後半40分に時習館はゴール前の混戦からDFの間を抜いて2点目を決め、無失点での勝利となりました。


試験中の試合でコンディションは良くはないと思われましたが、勝ったことは大きかったです。