予選リーグ2試合を終えて日本代表は

1勝1敗で最終戦を勝たなければ準決勝進出がありません。


対戦相手は21歳以下代表のコートジボワールです。


日本は19歳以下での代表チームです。



日本は第2戦から10人入れ替えてのスタメンです。


4:4:2のフォーメーションでCBの右に東三河の豊橋FCデューミラン出身で大阪桐蔭高校3年生の尾崎選手がスタメンで出場しています。


世代別の代表選手から日本代表となった

G大阪の三浦選手と同じです。


インタセプトを狙う尾崎選手


前を向かせない守備で自由にさせない尾崎選手


攻撃へのビルドアップ


前半はサイドバックのカバーリングやラインコントロールで安定した守備でした。


後半15分に交替しましたが、相手に身体で競り負けたり、入れ替わられる場面がありました。



試合はフィジカルで勝るコートジボワールが日本のライン裏を狙ったパスやサイド攻撃で押し気味の展開となりました。


日本は4:4:2のブロックを敷いてチャレンジとカバーができおり、攻撃では両サイドバックが高い位置に上がってスペースを使います。


後半コートジボワールはボールを動かしてライン裏へボールを出してきます。日本はコンパクトにし集中した守備で自由にプレーさせませんでしたが、ミスやサイド攻撃から得点を許しました。


デザインされたフリーキックで日本はチャンスを作りましたが1得点のみでした。


前半11分 日本0−1コートジボワール



GKからのパス奪って左サイドにパスし、ワントラップシュートで先制点のコートジボワール


前半20分 日本1−1コートジボワール

フリーキックを直接決めて同点とした日本


後半12分



右からのクロスボールをワンタッチシュートで決勝ゴールのコートジボワール


これで1勝2敗となり予選リーグ4位で順位決定戦に回りました。


フィジカルの強さに対抗して複数人数をかけて守る日本は、ボールを奪ってから縦に攻め込むパスやサイドのスペースを使っての攻撃でチャンスを作りました。


セットプレーからの組み立ても考えられていました。