キリンチャレンジカップで国立競技場に約6万人の観衆を集めてウルグアイ代表と対戦しました。


ワールドカップ終了後の初戦で続投の森保監督の采配が見ものです。



DFメンバーには新しい組み合わせになる4:2:3:1のフォーメーションでスタートしました。


右サイドバックには東三河豊川市出身の菅原選手がスタメン出場しました。


オランダでの活躍を見れば順当だと思います。代表2 試合目ですが、これからワールドカップ代表となる初戦です。


堂安選手がワイドに開いた時には菅原選手が内側中盤で組み立て、内側に入った時にはオーバーラップして右サイドからのクロスボールでチャンスを作りました。


守備への切り替えも早く、ウルグアイの攻撃を防ぎました。


菅原選手の攻撃参加がウルグアイにプレッシャーをかけました。



菅原選手が右サイドのボールをワンタッチで浅野選手のスピードに合わせてバックラインの裏に出したパスは見事に通りゴールか!




浅野選手は外にコントロールしてシュートコースがなくなり


GKにもコースを切られてノーゴールに


堂安選手とコミュニュケーションをとる菅原選手


試合は前半に先制点を奪われたものの、後半30分に交代出場した西村選手がファーストタッチで同点シュートを決め1−1でタイムアップとなりました。


菅原選手の活躍以外には目新しい発見もなかったです。


三笘選手のドリブル突破もそれほどでもなく、堂安選手のサイド攻撃が脅威にならなかったです。


鎌田選手からのラストパスに受ける選手とのコンビがなく、以前のような連動した攻撃も見られません。


守備から攻撃にもバックパスや横パスでスピード感がありません。


新しい選手との組み合わせを試す時間は次の試合まで待たねばいけないようです。


コロンビア代表との試合を楽しみにしていいのでしょうか?


菅原選手の代表選手の中での立ち位置を見たいものです。