創部85周年を記念して、75周年のオーストラリアシドニー、80周年のドイツフランクフルトに続いてのドイツマインツで合宿をしました。


その当時は日本代表の岡崎選手がブンデスリーガのマインツに所属していました。


1、2年生31名とマネージャー1名の参加で、ドイツへと向けて出発しました。


午前中トレーニングで午後試合という内容で地元のプロコーチの指導を受けました。




コーチは3人で1人はGKコーチでした。



会場は人工芝のグランド3面とクラブハウスにはシャワー、トイレが完備されていました。


試合は2チームに分けて、1日1試合、全員がゲームに参加しました。





今回の試合では勝った試合もあり、パススピードが上がり、連動したサイドからの攻撃に活路を見出だしたことは良かったです。


試合の空き時間にマインツのスタジアムや長谷部選手や乾選手が所属していたフランクフルトのホームスタジアムの見学をしました。


フランクフルトでは市内での自由時間を楽しんだと思います。


観光は今回もライン川クルーズに加えて古城めぐりに行きました。


エルツ城は美しいデザインで色もきれいでした。


選手の感想抜粋


 サッカーのトレーニングでは、日本でも教えてもらっている基礎の部分がとても大事だと改めて感じました。また、チェックの動きなど細かいところにも、こういう考え方があるのかと驚かされた部分もたくさんありました。

 得たものは多いのでこの得たものを日本での練習でさらに良くしていきたいと思います。

 試合では、ドイツの球際がとても強いと感じました。特にヘディングの競り合いではほとんど勝てませんでした。自分ので球際の弱さを実感したのでこれから強くして、自分ので武器になるくらいにしていきたいです。


いよいよ明日、時習館サッカー部創部90周年記念試合と記念式典が開催されます。


2年間延期になってやっと開催できるかとほっとする気持ちとOB OGの皆さんに時習館サッカー部の思い出がよみがえって、これからも応援したいという気持ちを持ち帰ってもらえるかという心配もあります。


明日の記念試合には得点します。