G大阪は現在降格が心配される順位です。
監督交代で4:4:2のフォーメーションが多くなりました。
第30節の対戦相手も降格争いの神戸です。
三浦選手はキャプテンとしてスタメンフル出場です。左CBは交代もありますが、三浦選手の右CBは譲りません。
これからは勝敗は厳しく降格に影響してきます。
G大阪1−2神戸
G大阪は高い位置からプレッシャーをかけ、4:4:2のブロックを敷いて神戸のパスコースを読んで奪いに出ます。
神戸のサイドからのクロスボールに対しても出足良くインタセプトから攻撃に転じます。
G大阪はブロックをコンパクトにしてスペースを狭くして守備をします。
神戸は前線に人数をかけてG大阪の守備ラインと対峙して押し込む時間が続きます。
G大阪がコンパクトにしている分、密集状態になってしまいます。
G大阪はカウンター狙いでスペースへ出してプッシュアップしてサポートしてビルドアップしていきます。
後半10分 G大阪1−0神戸
スルーパスから左サイドを抜け出し、クロスボールをゴール前に走り込んでシュートし、G大阪1−0とリード
後半38分 G大阪1−1神戸
ペナルティエリア内のファールで得たPKを決めて神戸が1−1と同点に
キャプテンとして確認する三浦選手 大事な場面ですからね。
後半48分 G大阪1−2神戸
アディッショナルタイムにG大阪のミスパスから
カウンターでワンタッチパスから決勝ゴールを決めた神戸
押し込む神戸もシュートが決まらずG大阪の守備ブロックを崩せませんでしたが、攻め続ける姿勢がPKを獲得し、アディッショナルタイムに決勝点を決め、逆転しました。
G大阪は守備時間が長くなり、ミスパスからの失点が悔やまれます。
G大阪は勝点29で17位と自動降格圏で後がありません。
しかし、12位の清水が勝点32、神戸、福岡、湘南が勝点31、プレーオフの京都が30と差はありません。1試合1試合で順位が入れ替わります。
気合い入れてタイムアップまで集中していきましょう。
頑張れG大阪!! 頑張れ三浦選手‼︎








