時折雨も降り、蒸し暑い中でのブロック決勝となりました。
豊橋総合スポーツ公園サッカー場の2試合は共に延長戦となり、白熱した試合となりました。
国府vs小坂井戦は小坂井がリードしてタイムアップかと思われた時間に国府が同点シュートを決めて延長に持ち込みました。
延長では国府が逆転ゴールを決めましたが、小坂井が最後まで粘って同点ゴールを決めPK戦に持ち込みました。
PK戦は追いついた強みか小坂井が県大会出場を決めました。
2試合目は豊川工科が先制して時習館が追いつくという展開になりました。
3−3で延長戦に入り、最後に豊川工科が決勝ゴールを決め、県大会出場です。
第1シードの桜丘、第2シードの豊川は順当に勝って県大会を決めました。
今年度4部から地区リーグに降格してしまった蒲郡が県4部で第3シードの御津に勝って県大会出場です。
県大会に出場する5校の活躍を期待しています。
