時習館の決勝戦の相手は豊川工科です。


勝てば県大会が決まります。


時習館 3−3 0延長1 豊川工科


立ち上がり豊川工科のパス回しに時習館の守備が振られる展開となりました。


ドリブルなどのキープ力もあり、時習館はカウンター狙いとなりました。


時習館が前半14分に右サイドのオーバーラップからのクロスボールをDFがクリアしましたが、バーに当たってはね返ったボールを押し込んで先制点をあげました。


しかし、豊川工科はすぐに追いつき1−1の同点としました。


その後、時習館もボールを回せるようになり、サイドからスピードにのったドリブル突破でチャンスを作ります。


押され気味だった豊川工科は前半35分にドリブルからキーパーをかわして角度のないところから無人のゴールにに決めて2−1とリードしました。


1点取られてから時習館が押し気味になりましたが、豊川工科はゴール前での粘り強い守備からカウンターで追加点をあげました。


時習館はドリブル突破やサイドからの上がりで得点を決めたいです。


後半キックオフすぐに時習館が同点シュートを決め、振り出しに戻しました。


時習館がカウンターからキーパーを抜いてシュートしましたがポストに嫌われました。


5分5分の展開になってきましたが、両チーム間延びしてきて、運動量が少なくなってきました。


後半18分に豊川工科が右サイドからのクロスボールがそのままゴールインして3−2となりました。


後半29分に時習館が左サイドからドリブルで持ち込んでゴール前へのパスを決めて3−3の同点としました。


両チーム交替選手を使いながら延長での勝利を目指します。


延長前半、時習館が縦パスを入れてゴール前に迫ります。スピードにのって全体が押し上げてほしいです。


足のつる選手も出てきて消耗戦となりました。


延長後半8分に豊川工科がワンツーで抜け出し、点の取り合いとなった試合でしたが、4−3で豊川工科が県大会出場を決めました。