全国高校サッカー選手東三河地区予選が始まりました。


時習館の初戦の相手は豊橋商業です。


時習館6−0豊橋商業


前半分に時習館は幸先良く右サイドからドリブルで切り込んで、中央に折り返したボールをワンタッチで決めて1 −0とリードしました。


続けて前半6分にも右コーナーから押し込んで2点目を決めました。


2点を失ったものの豊橋商業は積極的にボールにプレスに行きます。


攻撃でもパスをつないでチャンスを作ります。


時習館はカウンターで早い攻撃を仕掛けます。豊橋商業のラインの裏を狙って前線にボールをつなげれば得点チャンスになります。


前半17分に突破からシュートを決め、3−0とリードしました。


前半は時習館が得点しましたが、豊橋商業も中盤からサイドへの展開がスムーズで崩されそうな感じがしました。


時習館はシュートが枠に飛ばず4点目が取れなかったですが、バックラインの裏を狙ったパスで攻めきってほしいです。


後半は時習館が中盤が間延びして豊橋商業がパスを回すようになりました。


それでもシュートは打たせずに失点することはありませんでした。


時習館はライン突破から3点を追加して、1回戦を突破しました。


しかし、個人での突破からのチャンスがありながらもシュートを決めきれない場面が多かったです。


確実に決めておかないと、悔しい思いをすることになるかもしれません。